英語のスピーキング力を伸ばしたい方はインプット6割、アウトプット4割が理想的な学習方法! #SpeakBuddy

英語が上達しないとお悩みの方必見!アウトプットとインプットのバランスのとり方教えます

みなさま、こんにちわ。
英語を効率よく上達させるためには、インプットとアウトプットのバランスが必要です。
ご存知の方が多いと思いますが、インプットとはリスニングとリーディング、アウトプットとはスピーキングとライティングの事です。

英語はある程度のレベルにまで達すると、それ以上の上達が感じられなくなります。英会話が上手くなりたいと思うばかりに、スピーキングばかり練習していませんか?
本日はアウトプットとインプットのバランスを取りながら、ぐんぐん英語力が上がる方法をご紹介します。

私の英語学習経験談

本題に行く前に、私の経験談をお話ししたいと思います。
私は高校3年から海外の高校に留学をしました。中学校から英語の授業が始まり、英語は得意な方でしたが、文法や受験の詰め込み式の勉強のみで、スピーキングの授業はありませんでした。
海外に行ってみると最初の数か月は驚くようにスピーキング力は伸びましたが、その後上達が感じられず、いつも同じフレーズを使用して会話をしている事に気づきました。今思えば、早く英語が話せるようになりたいため、アウトプットのスピーキングの練習のみをしており、アウトプットのライティングやリーディングが疎かになっていました。
どちらにフォーカスを置くかは個人によりますが、英語教師によるとインプット6割、アウトプット4割の学習法が理想だそうです。

インプットとアウトプットの上達法

インプットとアウトプットをバランスよく上達するには、何をしたら良いでしょうか?

インプット上達には

* 単語を覚える
* 文法の勉強をする
* オンラインレッスンやAIアプリを使用する
* 英語の本を読む
* 英語の映画・ドラマなどを見る
* 英語のラジオを聞く

リーディングは、新しい単語を一日5つ覚えましょう。受験勉強の様にひたすら覚えるのではなく、見直すたびに新しい例文を考えましょう。例文は書きだしたり、頭に思い浮かんだことを呟くだけでもアウトプットの練習にもなります。
単語を一日5つ覚えると一年で1825語になります。高校までに習う単語は約5000語と言われているので、これを続ける事で大体の英語の書物や読めるようになりあす。

リスニングは、英語のニュースなどのトークを聞く事が一番効果があります。
集中して短時間に、できるだけ多くの単語を聞き取る様にしてみてください。多くの単語を聞き取ることで、実際の会話の中で新しい単語を使用できるようになり、とても効果的な学習法です。ここでもインプットの学習が、アウトプットに繋がっている事が分かりますね!
ラジオは色々な単語が使用され沈黙の時が無い、またテレビの様に見ることに捕らわれることが無いため、集中して英語を聞くには素晴らしい教材です。
ラジオは運転中、料理中、着替えている時等、できる限り聞いた方が効果があります。寝る前、起きる前の一声が英語というのも良いかもしれませんね。

アウトプット上達には

* 英会話学校に行く
* 英会話アプリSpeakBuddyを使う
* ネイティブと会話をする
* 英語を使用するサークルに入る
* 英語で日記を書いたりメモを取ってみたりする
* 考え事等を英語で呟いてみる

ライティングは、英語で日記を書く等、一日500字程度で良いので英文を書きましょう。最初は書いている事に自信が無く、文法等調べることが多いと思いますが、これをする事で、自分の弱点が分かります。続けているうちに調べることが少なくなり、スキルが付いてきたことを実感していただけると思います。トピックは好きな物でいいと思いますが、新しい単語を使用したり、違う文法にチャレンジすることも重要です。

スピーキングの練習をする際は、声に出して英語を読むことをお勧めします。新聞や本等、正しい文法を使用している文書を、声に出して読みます。いつも同じ文法や発音の間違いをする方は、これをする事で修正することができます。
英会話学校で文法や単語を間違えながら話すより、少しの時間でも正しい文法の書物を声に出して読む方が効果的です。
会話の練習では、なるべく普段使用しない単語やフレーズを使ってみましょう。どんどん新しいことにチャレンジしてみてください。

英語の伸びが感じられない方は、ご自身の勉強法を見直してみると良いと思います。
インプットとアウトプットのバランスを考えながら、ぜひ上記の勉強法を試してみてください。1か月後には必ず上達が感じられますよ!

それでもスピーキング力を伸ばしたいあなたへ

単語や文法の重要さは分かっているけれど、やっぱり英会話にフォーカスを置きたい方も多いと思います。そんな方のために、英会話講師をしているネイティブが教えてくれた、とっておきの方法をご紹介します。

”上質なアウトプットを得るためには、上質なインプットで学ぶ”、これが重要です。

ネイティブの子供を例にご説明します。お子様がいる方は分かると思いますが、子供は両親や周りの人が話しているのを聞きながら英語(言葉)を学んでいます。子供は、周りの大人たちが話している会話をすべて理解してはいませんが、日々のインプット(リスニング)の繰り返しにより、自然にアウトプット(スピーキング)を習得しています。

しかし、大人は子供の様にはいかないのは、重々承知です。。。
ここでお勧めしたいのが、ご自身のレベル以上のリスニング(インプット)の学習です。子供の様には早く習得できないので、最初は何を聞いているのか分からないかもしれませんが、必ずスピーキング(アウトプット)の向上につながります。

リーディングとライティングでも同じことが言え、ライティングを上達させたい方は、ご自身のレベル以上のリーディングにチャレンジします。最初は難しくても、必ずライティングの向上につながります。

ご自身の一つ上のレベルにチャレンジすることで、低迷していた英語のレベルが一気に上がります。
また最初に戻りますが、子供は自分の語学レベル以上の大人の会話を聞き、言葉を覚えます。みなさんも、ぜひ自分のレベルより一つ上の英語にチャレンジしてみてください!

Speakbuddyを使用したインプットとアウトプットの学習法

前述でも表記しましたが、スマホアプリで英語を学ぶことはとても効果的です。

SpeakBuddyは、ビジネスと日常に分かれており、その中でもレベル別に様々なトピックがあります。さらにリスニングモード、スピーキングモード、単語学習モード、穴埋めモードがあり、英語のインプットとアウトプットをバランス良く学習するにはぴったりの教材です。発音モードでは、実際にネイティブが発音する際の口の動きが見れるため、自分の話し方と比べてみても良いかもしれません。もちろんご自身の英語の発音を、テストすることもできます。

また、会話の相手がAIのキャラクターもロボットの様ではなく、度々表情が変わるためAIを使っている感覚がなくなります。ランキングやスコアも登録されますので、ゲーム感覚で続けることができ、とても楽しいですよ!

まとめ

英会話を上達させるためには、たくさん話すことも大切ですが、会話に必要な単語やフレーズを覚える、相手の話を理解するインプットを学ぶことが大切なポイントです。

インプットアウトプット、バランスよく学んでください。

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SachiyoFujimori

2歳から5年程を東南アジアで過ごし、その後も海外を渡り歩くがやはり日本が一番と実感。現在は東京の製薬会社で主に翻訳を担当。 英語の交渉事はお任せください。

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