洋画、英文記事、英語アプリ。海外に行かなくても話せるようになる!英語のアウトプットを向上させる「10の方法」 #SpeakBuddy

英語のアウトプットが苦手な日本人。英語のアウトプットを必ず上達させる方法とは?

みなさま、こんにちわ。
英語のoutputとinputと聞いて、何がoutで何がinかすぐわかりますか?
インプットとは、単語の暗記、文法の勉強、リーディング、リスニングなど英語を頭に入れる学習法のことを言い、アウトプットとはライティングやスピーキングなど、自ら持っている知識やスキルを使用する事を言います。日本人はインプットは得意ですが、アウトプットは苦手と言われており、アジアの経済大国の中で、日本人の英語のスピーキング力は低いと言われています。

考えられる理由の一つは、短期留学も含め、海外に出る人が少ないことです。アジア圏の比較的裕福な家庭の子供は必ず留学をします。たとえ1か月の夏休みでも海外に行き、語学学校で活きた英語を学びます。

二つ目の理由は日本人の性格と文化です。海外の人と比べ、日本人は間違えることは恥ずかしいと思う気持ちが強くあります。アジアには多民族国家が多く、色々な言葉を話す人がいるため、一つの言語を完璧に話せる人はあまりいません。例えばシンガポールの公用語は英語ですが、中華系・マレー系・インド系等がいるため、英語も含め一つの言語を完璧に話せる人はいません。中華系でも英語の教育を受けているため、中国語は話せても読み書きができない、若い人になると中国語も片言という人も珍しくありません。そんな環境で生活をしているため、間違えた言葉を話したり、通じなくても恥ずかしいという気持ちは全くありません。

しかし、日本ではほとんどの人が普通に日本語を話し、明らかに間違えた日本語を話す人に会わないので、間違えることが恥ずかしいと思ってしまうのです。
言葉は実際に話さないと上達しません。
本日は海外に行かずに、英語のアウトプットを向上させる、10の方法をご紹介します。

アウトプットを向上させる10の方法

英語のスピーキングを向上させるためには、一つだけの事ではなく複数の事を行う必要があります。しかしこれだけやれば完璧です。最後のまとめには一番重要な事が書かれていますので、最後までお読みください。

1) 映画を見る


映画の日本語字幕を見ながらただ聞き流すのではなく、英語の字幕を見ながらどのように会話のキャッチボールをしているかにフォーカスをします。使えそうな表現や映画のあらすじを書き留め、自分実際に使ってみましょう。

2) TED Talksを見る

みなさまはTED Talksをご存じですか?Technology Entertainment Designの略で「テッド」と呼んできますが、ネイティブによるプレゼンテーション等が視聴できる無料の動画です。プレゼンで使用されるフレーズや、オーディエンスの引き付け方を学ぶには最適な教材です。ここでもぜひ使えそうな表現を書き留め、自分実際に使ってみましょう。

3) 英字新聞を読む

BBCやCNN等の海外の英字新聞をネットで読むのではなく、ぜひ日本の英字新聞を読んで、最近のイベントや日本で起きた事柄に目を向け、ご自身のアイディアや要点をまとめてみてください。個人的な意見ですが、アウトプットを向上するためには、政治、経済、社説を読むことをお勧めします。これらの場所には、編集者やジャーナリスト等の意見が書かれており、適切な英語表現が使用されているからです。いつかもお伝えしましたが、辞書はケンブリッジなどのenglish-english dictionaryを使用しましょう。決して日本語の英語辞典は使用しないことです。

4) ノートを見直す

上記の1)から3)を終了後、ノートに書き留めたことを見てみます。1)で映画のあらすじやセリフを書いた方は鏡の前で発音を練習し、録音をしてみます。またはTED Talksで見たネイティブの話し方をまねて、英字新聞を読んでみましょう。一日5分でも良いので、英語らしく、英語を読むという事をしてみてください。

5) 学んだことの実践

学んだことを実践する機会がないと、ご自身の上達力が分かりませんね。会社でも、どこでも良いので4) で練習したことが使えるか試してみてください。困った様子の外国人観光客でもいいですよ!

6) 外国人と接する機会を作る

お住いの町に国際交流センターの様な所はありませんか?困ってる海外の方を助けたり、交流をするだけでもずいぶん違いますので、ぜひ試してみてください。最近は海外の方から地元の料理を学べるところが多くあるようですので、料理が好きな方はぜひ参加してみてください。

7) ペンパルを作る

昔はペンパルサイトで海外の友達を見つけ、メールや手紙のやりとりをしましたが、今でもそんなサイトがあるのでしょうか?今ではスカイプ等がありますので、興味のある国に友達を作っても良いかもしれません。スカイプの様なチャットだと、spoken englishが学べるのでお勧めですよ。

8) 文書をたくさん読もう

3) と同じような内容になりますが、ご自身の興味がある事を広く深く読んでみましょう。リーディングはアウトプットではありませんが、話題作りには必須な事柄です。専門分野においては、使用される単語やフレーズが決まっていますので、海外の方との話題もスムーズになりますね。

9) ガイド

オリンピックに向け、新宿などの大都市ではガイドが立っていますね。そこまで自信のない方は、ご自身の住んでいる所の観光名所や困っている様子の海外の方に声をかけてあげるだけでも十分だと思います。

10) お金をかけずに教室やサークルへ

現在では、地区センター等で無料の英会話教室などもありますね。高いお金を払って英会話学校などを始めてしまうとプレッシャーになってしまうので、最初は無料や低額なものから試してみてください。

11) アプリを使用する

アウトプットを上達させるための教材として適しているのが、SpeakBuddyの様なAIアプリです。ガイドや英会話教室に行く時間がない方でも、SpeakBuddyは時間や場所を問わず英会話を楽しめます。多くのキャラクターとシチュエーションも多種多彩のため、色々なシチュエーションに応じた練習をする事ができます。また、他のアプリではあまりない、正しい発音も身に着けることができるのでとてもお勧めです。1か月間の無料体験もありますので、ぜひお試しください!

まとめ

英語のアウトプットを上達させる、たった一つの事は「実践」です。英語の教材を見ながら要点をノートにまとめたり、単語ノートをペラペラめくっているだけで理解をした気になっていませんか。
例えば、料理が上手くなりたいと思い、料理家が開催しているイベントに行きます。その後、自分で本を読み、料理のコツと知識を得ます。これで満足している人(分かった気になっている人)が多くいますが、実際自分でやってみるとできない事が多くあると思います。本を読んだり、見ただけで分かった気になるのではなく、実践してはじめてわかる事が多くあります。英語のアウトプットを上達させるのは訓練と言っても良いかもしれません。思い立ったが吉日、どんどんチャレンジしてみてください。

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SachiyoFujimori

2歳から5年程を東南アジアで過ごし、その後も海外を渡り歩くがやはり日本が一番と実感。現在は東京の製薬会社で主に翻訳を担当。 英語の交渉事はお任せください。

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