別れの季節に使える英語のフレーズ30選

日本語だって別れのフレーズは使いこなすのが難しい。英語でのフレーズ30をご紹介します。

こんにちは、珠野あさみです。

日本では、春は別れと出会いのシーズン。
職場でも異動や別れ、新しい仲間との出会いがある季節です。
今回は、そんな春のお別れシーズンに使える英語フレーズをご紹介したいと思います。

日本では春がお別れシーズンの理由とは?

明治政府が会計年度の始まりを1月1日と決めましたが、師走正月と重なり忙しいことから、その後7月1日を年度始まりとしました。
しかし7月は経済の中心農業の稲作で忙しい時期。
結局、4月が会計年度の始めとされました。
学校運営は国の補助金予算などが絡むことから、国に合わせた4月一斉入学となったということです。

<外国の方に訊かれたら、答えてみましょう>

In Meiji era, the government standardized the fiscal year to begin on January 1st.
But it was changed to July 1st shortly after as most of people were busy around New Year.
However July was the busy season for rice farmers that they had to focus on their rice fields but tax payments. (That time, rice farming was very important for the economy.)
Finally the government settled on April as the start of the fiscal year.
Then the Ministry of Education standardized schools to start from April to match their financial support for the schools.

使ってみよう 別れのフレーズ30選

1 Bye.(じゃあね)→親しい間柄でカジュアルに使えます。

2 See you.(またね)→See you again.と言ってもいいですね。

3 See you soon.(すぐに会おう)→soonをtomorrowなど時を表す言葉に置き換えれば使い方も広がります。

4 See you around.(またね)→また会うと決まっている時の「またね」になります。

5 Later.(あとでね)→とてもカジュアルで親しみが増す表現です。

6 See you sometime next week.(来週あたり会おうね)→next weekを他の時を表す言葉に置き換えられますね。

7 See you one day.(いつか会おうね)→次会う予定がない場合に使います。引越しや卒業など特別な別れ際に。

8 See you then.(また会おう)→次会う日にちが決まっているときに使います。

9 Bye for now.(またね)→毎日会う同僚など、頻繁に顔をあわせる人に使う表現です

10 Cheers.(じゃあね)→イギリスやオーストラリアなどでは「乾杯」という意味のcheersがbyeと同意義で使われます。

11 Take it easy.(じゃあね)→「無理しないで」という意味の言葉にもなりますが、アメリカでは気軽なbyeとして使われます。

12 Take care.(じゃあね)→Take care of yourself. とまでは言わなくても、「じゃあ元気で」という気軽な表現。

13 Talk to you later.(また後で話そう)→メールなどでは略語のttylなどと書かれてもいます。

14 Nice talking to you.(話せてよかった)→It was nice talking to you.と言えば、少しフォーマルな印象です。

15 Nice meeting you.(お会いできてよかった)→It was nice meeting you.と言えば、少しフォーマルな印象です。

16 Good to see you again.(また会えて嬉しい)→再会した直後でも、再会して別れるときにも使えます。

17 Have a nice day then.(それでは失礼します)→thenは「では」というような意味で会話を切り上げるときに使います。

18 Have fun.(楽しんで)→相手がこれから何かする前に別れるときに使います。

19 Enjoy.(楽しんで)→Have fun.と同じような意味です。

20 I gotta go.(もう行くね)→急いでいるときに「行かなきゃ」という意味合いでも使います。

21 I’ll text you later.(メールするね)→textをe-mailにしても使えます。

22 Keep in touch.(連絡しあおうね)→これからも連絡してね、としばらく会えない人に使えます。

23 Drop me a line sometimes.(時々連絡してね)→手紙など文字で連絡を時々して欲しいときに言います。電話の場合はCall me sometime.(時々電話して)でいいでしょう。

24 Thank you for everything.(色々ありがとう)→最後のお別れに使えます。「お世話になりました」のニュアンスです。

25 Have a safe trip.(気をつけてね)→これから出かけて行く人へかける言葉です。

26 Thanks a lot.(本当にありがとう)→しばらくお別れする人へ「さよなら」の他に感謝を伝えましょう。

27 It was very nice to meet you today.(今日会えてよかった)→「本日はお目にかかれて光栄でした」というフォーマルな意味でも使えます。

28 Love you.(愛してるよ)→親しい間柄ではbyeと同義で使えますが、このフレーズは使う相手を選びます。

29 I can’t imagine the office without you.(あなたがいないオフィスを想像できないです)→職場でのお別れ時に使える表現です。We’ll miss you.も使えます。

30 I’ll miss you.(さみしくなるよ)→byeの他にもこの言葉をつけると、相手への尊重も伝わります。

まとめ

いかがでしたか?
日本語でも別れの表現は多々あります。友達には友達用の、職場では職場用の別れのフレーズを使いこなすのは日本語でも大変ですが、一度場面ごとに別れの言葉の流れを暗記してしまえば、応用しながら使えます。
SpeakBuddyにもお別れフレーズが会話の流れとしてたくさんありますので、ぜひ活用してみてくださいね。

本日もありがとうございました。

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Asami Tamano

中学生から英語を学び始めた典型的日本人。TOEIC950点と英語検定準1級を独学で取得した体験と英語学習者5000人以上を見てきた経験を元に、英語を学ぶ方を励ますような記事を書いていきます!

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