英語が話せない10の理由と英会話学習を継続するコツ6つ!

英語が話せない10の理由と英会話学習を継続するコツ6つ!
ダイエットも英会話も継続しないと結果は出ないですよね。では、どうすれば英語学習って続けれらるのでしょうか?

なぜ日本人は英語が話せない?その理由と英会話学習を継続するコツとは?

こんにちは、珠野あさみです。

いよいよ2018年も近づいてきました。来年こそは、英語を身につけて仕事に役立てたい!英語ができるようになりたい!と思う方も多いのではないでしょうか。

でも、「頑張ってできる限りの時間、英語の勉強をしてるんですが、なかなか英語が話せるようにならないんです…」という方もいるかもしれません。

今回は、いや今年こそ英語が話せるようになりたい方に、話せるようになるトレーニングのコツを仕事の英語のパーソナルトレーナーである河野木綿子さんのアイデアもお借りして書いていきます。

私たちが英語を話せない10の理由とは?

まず、私たち日本人は英語を勉強してもなぜ話せるようにならないのかを考えてみましょう。

ここでは、仕事の英語のパーソナルトレーナーである河野木綿子さんの著書「仕事の英語 今すぐ話すアクション123」にあったものが的確に示していると思ったので、ご紹介します。

1. 圧倒的に「話す」練習が足りないから
2. なんでもかんでも丸暗記しようとするから
3. 日本語でも伝えたいことがはっきりしていないから
4. 「言い間違えてはいけない」と思っているから
5. 正解がたった1つだと思っているから
6. 英語ができる人に頼ってしまうから
7. 「わかり合うのに言葉はいらない」というロマンに浸っているから
8. 「なんとなくわかる」で流してしまうから
9. 「できる方法」より「できない言い訳」が先に立ってしまうから
10. 「どうして英語ではそう言うの?」と考え込んでしまうから

出典:河野木綿子 「仕事の英語 今すぐ話すアクション123」すばる社 2017

いかがですか?

なんだか自分が英語が話せないことに納得してしまうのは、私だけでしょうか。

◎英語を話す練習の時間を増やす
◎間違えを恐れない、恥ずかしらがない
◎英語で相手に話したいことを明確にする
◎相手にきちんと伝わる努力をする

という改善で私たちの話す力はアップしていきそうですね。

英語の学習を続ける6つのコツ!

では、来年こそは英語が話せるようになる!と心に決めても挫折してしまうことが多い人に、英語の学習を続けるコツをお伝えします。

1.めざす姿を決める

ゴールが見えない短距離走やマラソン大会には出たくないですよね?
あなたの英語学習も、どんな姿になっていればゴールなのか具体的に先に決めてしまいましょう。

性急な変化を求めないことが、成功のカギかもしれません。

例えば…

1週間後:1日10分テキストを開くことが苦痛でない
3週間後:テキストから10フレーズは覚えた
2ヶ月後:フレーズの音読を苦痛なく5分間取り組める
3ヶ月後:英会話教室で間違えを恐れず英語で話している
6ヶ月後:英会話教室でレベルが1つ上がった

のような感じで、具体的なゴールを決めて、それに向かって頑張りましょう。

2.始めて3ヶ月はダッシュ!

車もそうですが、スピードが出るまでは時間も馬力もかかるものです。

今までやっていなかった「英語の学習」を始めるのですから、英語の学習をしていなかった今までと同じエネルギーで過ごしていたら…英語の学習はしないままですよね。

体や心が新しいことに慣れるまで、約3ヶ月は必要です。最初の3ヶ月は飲み会や女子会を断っても「毎日5分でもオンライン英会話で英語で話す」と覚悟をして挑みましょう。
その覚悟が、英語を学ぶことが<慣性の法則>のごとく「英語学習が日常」になることでしょう。

3.プロの力を借りてみる

自分だけではどうしようもない時は、プロの力を借りてみることもいいでしょう。英会話教室、TOEIC特典アップセミナー、留学、英会話アプリなども利用して何が何でも英語学習を続けていくことで英語の力は伸びていきます。

さらに、ある一定の期間、プロの監修の元で自分の英語学習を計画的に進めることができる英語コーチングサービスも最近では増えてきています。分からない箇所を知りたい時に聞くことができたり、自分の弱点を見つめ直し、克服していくにはプロの力を借りるのが一番ですね。

*オススメのオンライン英語コーチングサービス「スパルタバディ」もご覧ください。

 

4.英語学習のアポを予定表に入れる

帰宅したら英語学習、などど考えていると、帰宅が遅くなると学習ができなくなってしまいますね。そこで、英語学習を予定に組み入れてしまいましょう。後から何かの予定が入りそうになっても、「そこは先約がありますから」と断れば、学習時間が確保できますね。

ちなみに私・珠野は、予定表に「考え事をする」という項目を入れていて、それ以外は難しいことや悩みを考えることをやめるようにしています。

5.覚悟を持つ「やった人しかできるようにならない」

これは、心の持ちようとしか言いようがありませんが、やはり人は怠けたくなる生き物なのです。
「やった人しかできるようにならない」のならば、やるしかないのです!

6.それでもくじけそうな時は、休憩する…時間を決めて

頑張っているのに、自分にはどうしようもなくくじけそうな時が、人生にはあるでしょう。
そういう時には、思い切って休憩してみましょう。

「これから3日間は絶対に英語学習のことは考えない。
でも4日後の7時にはNHKのニュースを英語で見てまた英語学習を再開する」

再スタートする時期や時間、内容を明確にすればするほど、取り組みやすくなります。

いつでもどこでも話す練習ができる、英会話アプリ

では、実際にどうやって英語を話す練習ができるかといえば、<オンライン英会話><英会話教室><英会話アプリ>などが挙げられるのではないでしょうか?

オンライン英会話も家で好きな時間に予約を取れるので、自由な時間も持てますね。

最近は英会話アプリを使って英語を学ぶ人も増えています。スマホがあれば出張先でも自宅のどこでも好きな時に英会話のトレーニングができて、とても手軽です。

ビジネス英語に特化した英会話アプリSpeakBuddyは、圧倒的に英語を話す練習時間が少ない日本人にはぴったりの教材なのでオススメです。

シナリオにはビジネスに使えるフレーズやセンテンスがたくさんありますし、あなたの会話に合わせてAIと英会話ができるフリートーク機能もあります。好きな時に好きなだけ英語の練習ができて、とても便利で効率的ですよね。

「やった人しかできるようにならない」のです、やりましょう!

まとめ

いかがですか?

私たちは「英語を話す練習」をする必要がない国に住んでいますが、できるようになりたければ、「話す練習」がどうしても必要ですよね。

新年こそ英語が話せるようになりたいと思う人は、参考にしてもらえれば幸いです。

本日もありがとうございました。

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Asami Tamano

中学生から英語を学び始めた典型的日本人。TOEIC950点と英語検定準1級を独学で取得した体験と英語学習者5000人以上を見てきた経験を元に、英語を学ぶ方を励ますような記事を書いていきます!

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