TOEICまで10日しかない!という時の英語学習法

こんにちは、珠野あさみです。

TOEICテストはあと10日後、でも今までほとんど勉強に取り組めなかったんだ!

試験前に、そう感じる人もいますね。
そんな方のために、試験の10日前からでも効率的にできる「ラストスパート」する方法をお伝えします。

TOEICはラストスパートも効く

大学入試試験などは、ラストスパート10日で乗り切れる程度のものではないですよね?
TOEICは乗り切れないかもしれませんが、効果が出ることは確かです。
それは・・・

出題のトピックがあまり変わらない

TOEICに出てくる題材は、ビジネス、友人同士、家族同士、お店、予約、などトピックがあまり変わりません。
別の言葉で言えば、「慣れてしまえば終い」と言えるほどです。
もちろん10日で全てに慣れることはできませんが、何回も受けている人は、同じパターンを見つけることができると思います。

新しくスペルを覚える必要がない

TOEIC(Listening & Reading)のテストは「読むこと」と「聞くこと」です。
英作文をする必要がないので、スペリングを正しく覚える必要はなく、
みて分かれば良い、聞いて分かれば良いのです。

「聞く」「読む」は短期間で慣れやすい

第二外国語を学ぶ人は「聞けばわかるけど」「読めばわかるけど」が一般的。
それは、スピーキングやライティングと違い、受動的なものの方が簡単だからです。

そして、短期間で慣れることができるのも、TOEICテストの「聞く」「読む」なんです。

ラストスパートのやり方

では、あと10日、ラストスパートはどう学習していくかこの問題集を使ってご紹介しますね。

あと10日!やることはひとつ:問題集をとにかく読む

あと10日で問題を解きまくって実力がつく人は、相当英語の素地がある人です。
私と同じく、普通の日本人の方の場合、
ラストスパートには「問題集の英語をとにかく読む」ことです。

読むとどんな効果があるの?

まず、英語を読むことに慣れます。
そして、意味のわかっている英文を読むことで、速く読み終われ、多くの問題文を読むことができます。
そうすると、TOEICテストは出題される英文の話題も種類が限られているので、
本番に似た種類の英文をたくさん読むことができるのです。
本番に似た英文に慣れておくことで、少なくともテスト本番での時間切れは防ぐことができます。

では、実際のやり方を写真で説明します。

いきなりここからは、ダメです

いきなり問題集をはじめから読み始めてはいけません。
わからないところの量が限界値に達したところで、嫌になってしまいます。
英語を読むスピードも、かなり遅くなります。

解答から読むこと

そこでおすすめなのが、まず解答の訳と解説から読んでいくことです。

設問1の解答訳 →→ 設問1の英文、
設問2の解答訳 →→ 設問2の英文、・・・

というように、ひとつずつの方がいいでしょう。

意味がわかる英文を読む方が、英語が頭に入りやすいのは言うまでもありません。
心理的壁が下がると、頭に入ってくる量も変わってくるという、なんとも人間は
心が変わると可動域まで変わる不思議な生き物です。

同時に選択肢にある単語も読んで覚え、慣れていくと良いです。

まとめ

TOEICテストまであと10日なのに勉強できてない、というラストスパートでの学習方法

・問題集の英文をとにかく読みましょう。
・まず、解答の日本語訳と解説を読みます。
・次に、英語を読み、問題を解いてみましょう。
・目的は英文をたくさん読むことなので、悩まず次々と進んでいくことをお勧めします。

いかがですか?
私も次のテストまでに、英文をたくさん読みたいと思います。

本日もありがとうございました。

 

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Asami Tamano

中学生から英語を学び始めた典型的日本人。TOEIC950点と英語検定準1級を独学で取得した体験と英語学習者5000人以上を見てきた経験を元に、英語を学ぶ方を励ますような記事を書いていきます!

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