ビジネス英語を学ぶための試験勉強は何がオススメ?

こんにちは、珠野あさみです。

2017年7月23日実施の、第222回のTOEIC試験の申し込みが始まりました。
9月までにTOEICの結果を提出しなければならない人は、この回までにぜひ受けておかなくてはなりません!
申し込み、お急ぎくださいね。

 

ビジネスに必要な英語の資格とは?

さて、昨今多くの社会人が挑む、英語のテストTOEIC。
スピーキングやライティングの試験も追加されて「書く・読む・聞く・話す」の4技能を総合的に測ります。
ビジネス英語はTOEIC、と言われていますが。

さて、本当にビジネスで使う英語はTOEICに任せておけば良いのでしょうか?

 

必要な資格と必要な学習は違うもの

一般的に

・TOEICはビジネス人用
・TOEFLは留学生用
・英検は高校生まで用
・IELTSは英国英語を使う国への留学用
・国連英検は国際的に働きたい人用

なんて、言われますが。

仕事で使うから右倣えでTOEIC!でなくても良いと思います。

どこから始めるかは、あなたの現在の英語力と状況で変わります。
(もちろん、提出する資格が決められている人は、それに着手しなければなりません。)

例えば下の図のような感じです。
どんな資格を取れば良いか迷っている人は、参考にしてみてください。

 

試験の受け易さも違います

あなたの住んでいる場所も、受験し易さに関わります。
簡単に受験ができるかどうかも、試験を選ぶの一つの目安になりますね。

・TOEIC:年10回、80都市で実施。受験料5,725円。

・TOEFL(iBT):週1回、人数制限あり。11都市で実施。受験料235US$。

・英検:年3回、230都市で実施。級によって受験料が違う(2,500〜8,400円)。

・IELTS:週1回、14都市で実施。受験料25,380円

・国連英検:年2回、19都市で実施。級によって受験料が違う2,700〜10,500円

学習の目的として、そして自分の英語力の位置を確認するため、

今年1つは英語の試験を受けてみましょう!

 

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Asami Tamano

中学生から英語を学び始めた典型的日本人。TOEIC950点と英語検定準1級を独学で取得した体験と英語学習者5000人以上を見てきた経験を元に、英語を学ぶ方を励ますような記事を書いていきます!

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