ビジネス英語で気をつけるべき、文章をつなぐ”Filler words”とは?

 

Filler wordsとは?

Filler wordsとは、英語を話していて文章に詰まった時や、次の言葉が出てこない時に文章の間で使われるつなぎ言葉のことです。
日本語でいうと「えーっと…」や「あの〜…」などです。
日本語で話すときにも、言葉に詰まったときに「えー、その〜、」と無意識的に出てくるつなぎ言葉は、英語にも存在します。

この記事では、ビジネスシーンで気をつけるべきFiller wordsの使用についてご紹介します。

 

便利なFiller words

まず、実際によく使われるFiller wordsをご紹介します。

-you know
-like
-um/uh
-well
-I mean

などです。友達同士でのカジュアルな場面での会話では、Filler wordsは非常によく使われます。

海外ドラマや洋画を観ていても何気ない会話のシーンでは、たくさんFiller wordsが使われているので、かっこよく感じるかもしれません。確かに、Filler wordsは会話を止めずに、スムーズにさせてくれる効果があるので、覚えておくととても便利なものです。

 

ビジネスシーンではNG

しかし、ビジネスの現場やプレゼンテーション、スピーチなど人前で英語を話す時には、FIller wordsの使用には注意が必要です。

ビジネスシーンでFiller wordsを多用すると「この人は緊張している」または「話していることに自信がなさそう」というような、ネガティブな印象を聞き手に与えてしまいます。

これは、日本語でも同じです。例えばフォーマルなシーンでの日本語のプレゼンテーションの中で「あの〜、その〜」を多用されると、その人の話している内容に対して不信感を抱いてしまいます。仲の良い友達と他愛のない会話の中では、「あの〜、その〜、えっと〜」は自然と出てくるもので、特に気にならないですよね。

特に英語を学んでいる日本人にとっては、単語がすぐに出てこなかったり、言葉に詰まってしまったりすることがあります。そんな時Filler wordsは沈黙を回避させてくれるので、会話がスムーズに進む便利なものです。ただ、ビジネスシーンでは良い印象を与えないこともあるので、できるだけ避けるように気をつけてくださいね。

 

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Mia

カナダへの留学・ワーホリ後、銀行コールセンターにてバイリンガルオペレーターとして就労経験有り。現在はカナダを拠点に世界を旅しながらウェブライターとして活動中。

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