ビジネス英語、中身で勝負!評価される話題とは?


こんにちは、あさみです。
私にも、英語を使って仕事をしたい〜と、強く憧れる若い時代がありました!
おそらく多くの年代の人が、そして本当に必要に迫られてビジネスで使う英語を学ぶ人が、多いことでしょう。

 

社会人は中身で勝負

学生だった頃の、友達との会話って、覚えていますか?
他愛のないことをずーっと喋っていたような。時には親しさ故の皮肉っぽい言葉もあったことでしょう。

しかし! ビジネス英語は、そんな親しさの中で使われることは多くありません。

他愛のないことを話す=ビジネスでは短時間の「雑談、アイスブレーキング」。
しかも、大人の雑談は、相手の年齢層も広い中、共通の話題で話さないといけません。

大人の共通の話題といえば、天気…でもいいですが、時事問題が英語で話せるとカッコイイですよね!
相手に出す話題で評価もされるのが、職場というものです。

 

テレビと新聞ニュースは英語で

そこでビジネスでの英語を学ぶ人に、オススメの「中身を埋める」学習方法は、やはりこれ。

・テレビのニュースを二ヶ国語放送で英語で聞く
・日本のニュースを英語で読む

オーセンティックですが、最新の雑談トピックを仕込むのに効果抜群です。
まず、知っているニュースだから、単語が一つ一つわからなくても何となく内容が掴めますね。

「知っている内容を英語でインプットする」というのが、コツです。
内容がわからない英語をずっと聞いてもずっと読んでも、わからないものはわからないのですから。

ここで狙うのは、今話題になっていることの英単語や、文の中での使われ方を知って覚えることです。

英会話のスムーズさの練習は一旦置いておき、ここは、「ビジネスの雑談の中身を膨らますための覚える作業」であることにフォーカスしておきましょう。(いま、何のために、この作業をしているのか…と知っていることも、英語を学ぶ上で効果的なんですよ。)

きっとみなさんが最初に覚える人名は、きっとこの方です…”Prime Minister Shinzo Abe”。
本当によく出てきます。何回も聞いていると、そのうち友達のような親しさを感じるほどです。

上級者は、英語でのニュースの伝え方と、日本語の伝え方との違いが楽しめるかもしれません!?

さあ!ニュースから雑談ネタをインプットし、明日からのビジネスと、英語学習に役立てていきましょう!

 

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Asami Tamano

中学生から英語を学び始めた典型的日本人。TOEIC950点と英語検定準1級を独学で取得した体験と英語学習者5000人以上を見てきた経験を元に、英語を学ぶ方を励ますような記事を書いていきます!

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