英語上級者向け脳トレアプリ『Elevate』

pexels-photo-46104

本日は英語上級者に超オススメな脳トレアプリElevateをご紹介します!

1千万人以上に使われて、2014年のApp of the Yearにも選ばれたアプリです。

Elevate – Brain Training

https://itunes.apple.com/jp/app/elevate-brain-training/id875063456?mt=8

このElevate、英語学習版脳トレというようなアプリで、英語学習上級者には非常にやりごたえのあるアプリとなっています。逆に初級者には非常に厳しいです。シリコンバレーで開発されていることも有り、アプリは完全に英語で出来ています。説明を読んでいるだけでも鍛えられます。

ゲームはWriting、Reading、Speaking、Listening、MATHのカテゴリに分かれて40以上の種類があります。例えばWritingですと、ゲームをクリアしていくことでより良い英文ライティングを自然と身につけられる作りになっています。

Writingのカテゴリの中にある、Brevity(簡潔さ)の問題を一つ取り上げてみましょう。

blog-1

この文章の中で不要な部分をタップして取り除くことになります。

blog-2

felt nostalgia(懐かしく想う)は、過去の意味が既に入っているので、for the pastは簡潔な文章のために不要なわけです。
このようにWritingのためのゲームのみならず、ReadingやListening、Speaking、MATHを鍛えるクイズやゲームが沢山入っています。

40あるゲームの中からいくつかをご紹介します。

・Extraction(Reading):長文を制限時間内にザッと見て、その後の質問に回答する。 英字新聞を速く読む練習になる。
・Adjective Recall(Speaking):表示された単語の類義語をタイピングする。類義語のレベルによって点数が変わる。結果画面で他の類義語の例も出て勉強になる。
・Name Recall(Listening):1分ほどのリスニングをして、紹介される4人のプロフィールを覚えてその後の質問に名前をマッチさせる。慣れない外国人名になれることができるのと、リスニングの集中力、実力が分かる。
・Connotation(Reading):出て来る単語をPositive、Negativeに分類する。自分には正直半分くらい勘になってしまうくらいレベル高い。

このように英語のトレーニング教材として非常に役に立つことに加えて、このアプリ、UI/UXデザインのレベルが非常に高く、アプリ開発をするものとして参考になりすぎます。ゲーミフィケーションやアニメーションもすごく凝っているので、これはエンジニアは苦労しただろうなと思いつつも、3年前にリリースされているアプリなので、我々も頑張って追いつきたいと思う次第です。

1日3〜5ゲーム、週2日を基本ノルマとしていて、ちょうど良いペースで楽しむことができます。興味を持って頂いた方は是非遊んでみて下さい!
Facebookで私と繋がっていればアプリ内でも繋がれます!

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でAISpeakBuddyをフォローしよう!

Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。