近未来ドラマ『ブラックミラー』が面白い

blackmirror

 

netflixのオリジナル作品『ブラックミラー』ご覧になられてる方おられますか?内容は非常にシュールなダークコメディです。こちらのブログを読めば私が続ける以降の文なんで読む必要はありませんが、下記記事でも書かれているように、netflixに登録されてるなら今すぐ見て見てください。
[blogcard url=”https://www.lifehacker.jp/2016/12/161217_netflix_black_mirror.html”]

正直、私はシーズン3の第1話『ランク社会』を1番はじめに見たのですが、内容の痛々しさに途中で見るのを断念しました。笑
痛い、イタイ、イタすぎる。しかしながらこのドラマに描かれているのは私たちと近い将来に起こりうるテクノロジーの未来のお話。リアリティがあり過ぎて、今より、ほんの少し先の想像できる未来だから本当に怖い。本当に痛い。

AIもそうですが、テクノロジーが発展するということは全ての事が、可視化できる様になる事と同意だと思います。人間が生のものを認識できるかどうかは置いておいて。
全てのものが可視化(言語化・数値価)されるということは、それを元に評価が行われる可能性が非常に高くなる。よく未来のテーマとしてSF作品で描かれますよね。
そうなると、人間性というのは数値でしかなく1つの基準が全ての元になってしまう。それがこの『ブラックミラー』のランク社会では如実に描かれており、あるある過ぎて本当に怖い。

でも、だからと言ってこれをどう回避するのかと言われるとその最適解が見つからないわけです。可視化されることでこれまでの世界よりも圧倒的に便利になることは容易に想像できますし、可視化しないことで失う事は山の様にある。
たいして可視化しないメリットはというと…。きっとこの判断て国単位で行われるものになるのだと思うのですが、よく言われる“金か愛か”に集約していく様に思います。
要は弱者をどうするか?弱者の基準の設定によって、便利と不便のボーダーが各国バラバラになり便利を取ると金は得られるが…。不便を取ると…(そこに愛があるのかは私にはわかりません)。

と、非常にこわ〜く、同時にあり得る〜と思わせられる『ブラックミラー』はとてもオススメのドラマです。

 

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