英語で読もう、ハリー・ポッター

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こんにちは、Ichika@アラフォー英語やり直し主婦です。

「ハリー・ポッター」シリーズ、19年後の物語である「ハリー・ポッターと呪いの子」日本語訳が今秋出版されました。
もう、お読みになりましたか?
2016年夏にロンドンで舞台化された「Harry Potter and the Cursed Child」の脚本です。

 

「ハリー・ポッター」ブーム

この舞台や、J・K・ローリング原作の新作映画「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」公開で、ハリー・ポッターの話題も再び盛り上がっていますね。

Ichikaは去年、ハリー・ポッターにどっぷりハマりました。

ハリー・ポッターの第1作がイギリスで刊行されたのは1997年、日本語訳は1999年に出版されています。世界中で各国語に翻訳され、映画になりUSJのアトラクションになり、熱狂ともいえる大ブームとなったのは、皆さまよくご存知の通りです。

そのハリー・ポッターを2015年に読み始めまして、私の中では時代遅れの大ブームを巻き起こしました。元々は、読書好きな長女Yum(9歳)のために買ってきたのですが、当時小学校3年生の彼女には少々難しかったようで、放置されてしまい。それでは先に私が読んでみましょう、と読み始めたら止まらなくなってしまったのです。

最初は魔法使いの世界観をただ楽しんでいたのですが、友人や家族との人間関係、正義とは何か、ハリーたちがさまざまな悩みにぶつかりながら成長していく姿に、感動したり考えさせられたり。戦う時にはハリーが心配すぎて胸が苦しくなるくらいでした。

翻訳で読むのも良いけれど

ところで、ハリー・ポッターに限らず「翻訳」には色々な障壁がありますね。時として、作者の意図と齟齬があったり、特有の表現がうまく伝わっていなかったりということも。
母国語で、他国の素晴らしい文学や重要な論文などを読むことができるのは有難いのですが、これって英語でいうとどんな表現だったのかな?自分だったらどんな風に訳すかな?と考えてみるのも、楽しいですよね。

ハリー・ポッターでも、イギリス英語で書かれた原書で読むのと、訳書を読むのとでは、人物の印象が大きく変わるという意見が出ていました。一応児童向けに書かれた本ですから、続きが気になって仕方ない面白い本なら、頑張って読めるのではないでしょうか?!

英語で読んでみよう!

「ハリー・ポッターと呪いの子」は、舞台の脚本です。脚本ですからセリフが主体で、ト書きはシンプルでわかりやすく書かれています。これは英書の中でも読みやすい部類に入りそうです!
[blogcard url=”https://www.amazon.co.jp/Harry-Potter-Cursed-Child-Production/dp/0751565350″]
Kindle版がいいかもしれないですね、なかなか良いお値段なので。
(ただ、ハリー・ポッター全7巻を読んでいないと、内容ははっきり言ってわかりません。まずは全7巻を読むことをおすすめします)

ひとまず日本語で読んだ私の感想ですが、私にとっては息子のように思っていたハリーが、3人の子の父親となっていることに感無量。両親を知らずに育った彼が、自分の息子との葛藤に悩むところなど、身につまされるところもありました。続きが気になってすぐに読み終えてしまいました。面白かったですよ!

これから英語版にもチャレンジしてみたいと思います!

 

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