日本人は英語さえできれば世界でもっと活躍できる

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我々のビジョンの一つでもあります。

海外駐在や留学、外資系勤務を通じて世界中の人と切磋琢磨・仕事してきましたが、日本人は母国語で話せれば優秀な人が本当に多いと思います。

先日スタンフォード大学にMBAで留学中の友人と話していましたが、「日本人は標準が高いし、世界のエリートと比べても遜色ない」と。ただ、これが英語でディスカッションとかミーティングになってしまうとてんでダメになってしまう。自分自身も偉そうなこと言えない英語力ですが、本当にこれは日本人の大きな問題、で逆に考えると大きなチャンスだとも思っています。

自国でも大きな市場があるために英語が無くても何とかなってしまうのが、日本の有難いところでも有り、我々をダメにしてしまっているところでもあると思いますが、ちゃんと仕事で使える英語力さえ身につけられれば、世界で勝てる緻密さやハードワークが日本人にはあると思います。

海外で2〜3年生活、世界40カ国位旅してきましたが、レストラン、コンビニ、梱包、書籍、ゲーム、トイレ、風呂、住宅、などどう考えても日本は最高水準です。プロダクト・サービスのクオリティが異様に高い。デザイン性や斬新性などは欧米に軍配が上がるものが多いですが。

語学は能力を掛け算的に増大させます。同じ人も、一緒に働ける仲間や対象にできる市場、情報収集のソースが何倍にもなることで一気に仕事における市場価値が高まると確信しています。

私が外資系や海外で働いていた時には、このように語学の力で自身の力を何倍にもしている人が沢山いました。逆に非常に優秀なのに語学力がないだけで、価値を最大化できていない勿体ない人も沢山見ています。

私が留学中に非常に印象的だったのは、日本からビジネス留学で派遣されている超一流企業のさらに選抜されたエリートが、英語ができないだけで、他国の留学生からバカにされている姿でした。日本語で話をすると非常に優秀なのに、英語のグループディスカッションになると途端に単純なことしか言えなくなってしまうのです。日本語は英語と対極にある言語なので、仕方ないかもしれません。ただ、非常に勿体ないですし、これからの時代、それでは世界から取り残されてしまうと本当に危機感を感じています。

前述の通り、日本人の仕事のクオリティは非常に高いのは間違いないので、あとは英語さえ身につけて、世界にバカにされない日本を一緒に作りましょう。我々もAI英会話の開発を頑張ります。

 

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