英語の発音、得意ですか?苦手ですか?

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こんにちは、Ichika@アラフォー英語やり直し主婦です。

英語、いつどこで使ってますか?

皆さんは日頃、英語を使う環境がありますか?
お仕事で日常的に使っている方、学校で勉強している方、海外旅行好きな方。英語を使う環境が身近にあるとないでは、大きく違うように思います。

私の場合、学校を卒業してしまうと、英語を使う機会がほぼなくなってしまいました。仕事上は、英語を特に必要とはしていませんでした。
仕事が忙しく、海外旅行など夢のまた夢となったまま、出産・育児でますます英語から遠のいてしまいました。
学生時代はブロークンながらも日常会話くらいはできていたはずなのに、もうすっかり忘却のかなたです。

英語の発音って難しい!

日本人は英語が苦手!という根強い意識の中で、苦手の大きな要素に「発音」があるのではないでしょうか。
日本語は、あまり口を動かさなくても喋ることができますが、英語ではそうはいきません。日本語にはない音を発するのは難しいものです。
中でも、「L」と「R」の区別は良く日本人ダメポイントとして挙げられますね。
私はアラフォーなので、中高生時代、学校の英語教育に会話の要素はほとんどありませんでした。「L」と「R」は違うんだよ!と言われても、どう違うのか、自分の発音が合ってるのかどうかがわかりません。

だけどその後、趣味で歌を歌う中で、英語の歌詞の発音を教えていただき、初めて少し「L」と「R」の差が見えてきました。なるほどLとRはこんなに舌の位置が違っているものだったのか、と納得し、自分もちょっと発音上達したんじゃないか♪と思っていました。

SpeakBuddyで自分の発音チェックしたら

ところが、SpeakBuddyでスピーキングの練習をしてみたとき、この「LとR」問題が再燃!
私の発音する英語の中の「L」と「R」は見事にひっかかります!!
やっぱり、難しいですね〜。

でもSpeakBuddyに、「言えてないよ!」と指摘してもらったことで、「やっぱりそうか、違うんだなあ」と知ることができました。
音の前後のつながりや、少し長めの文で慌てていると、言えなくなるってこともわかりました。

今はまだ、もぐらたたきのように「L」と「R」を見つけては「うっ…」となってしまいますが。いろんな単語やフレーズの中で使っていくうちに、SpeakBuddyでもだんだん聞き取ってもらえるようになるといいなあ!と思っています。

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どうでしょう?聞き取ってもらえているでしょうか?
私の感じでは「R」は良くなってきたと思っています。「L」はまだまだですね。両方がつながるとより一層苦しくなります。

成果が見えて、こちらのブログで発表できたらいいですねー!

 

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