AI を作るのは日本のおはこ

マニュアル
マニュアル

ここ数日 AI 関連のニュースが次々と出ておりますが、チャットBotなどの定形案内はどんどんAIに変換されていくのだろうなぁと、AIという単語を見るたびに、AIに代替されていく仕事の未来なんてことを考えさせられます。

そういう言い方をするとAIというのが、ある意味で良くない者のように言われがちですが、その理由の一つにもなっているのが、チェスや囲碁などでAIが人間に勝った!というニュースも原因の一つなのではないかな、というように思います。

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昔から色々と言われているAIではありますが、現実的なニュースの中でAIというものを明確に意識付けられたのは、対人間という図式の中で人間を負かすAIが最初なのではないかと思います。理屈で考えると、当たり前のことであり、むしろそれだけの発展は喜ばしいことだとは思うのですが、感情論的に考えると、私達人間を代表する“偉大な人”が負けたわけだから、そのような感情になるのも無理はないかもしれません。

 

AIとオペレーター


AIという、超未来的な言葉に比べると非常にチープなお話で恐縮ですが、個人的には日常的に多々ある“お問合せ対応”これが、自動化かつより確実なものになるのであればこんなに喜ばしいことはない!と思っております。

 

ほとんどの会社がWebサイトをもつようになってからというもの、お問合せ対応は全てと言ってよいほど、メールやフォーム対応になりました。その回答はいつだって“2〜3日以内にご連絡”、「いやいや、こちらは急いでるから問合せてんだよ。」←こんな経験誰でもありますよね?

 

また、電話があってもつながらない。。。繋がったと思ったら「15秒毎に。。。」とかコンプラ的なものとか色々有るんだと思いますが、無駄な自己紹介と、一様にゆっくりと話すオペレーター。ゆっくり話す理由はわかっちゃいるんですが、こちとら。。。ヽ(`Д´)ノプンプン

 

日本のお家芸マニュアル


とまぁ、きっとここらへんのものは1年ぐらいのスピードでAIに代替されていくんだろうなと思うのですが、ここで出番となるのが恐らく私達日本人のお家芸“マニュアル”。AIだからどんどん自己学習してはいくわけですが、ある程度やり取りが出来るまでの状態に持っていくには最初のマニュアルが必要。
これをソフトウェアとして売るのか、インフラとして売るのかで今後が大きく左右されると思います。が、インフラとして売るのはなかなか難しいんだろうなと思いつつも、それが出来たとしたら、数十年後の未来は日本の文化・教養が世界基準になったりして…。なんて、危うげなことを思うのでした。

 

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