TOEICスピーキングテスト、高得点のコツ!発音が良く聞こえる方法教えます

TOEICスピーキングテスト、スコアアップするのは? 発音が良く聞こえるために明日からできるコツ

みなさま、こんばんは。

みなさんは、TOEICのスピーキングテストを受けたことはありますか?
私の周りにはライティングテストは高得点でもスピーキングのスコアが低い人がたくさんいます。
今回はTOEICのスピーキングテストのスコアが低い理由と、対策をお話したいと思います。

スピーキング力が低い人の理由と特徴

スピーキング力が低い人の特徴としては下記が挙げられます。

 文法の間違えを恐れている
 頭の中で日本語から英語に変換しようとしている
 言いたいことの語彙が分からない
 発音の悪さを気にしている
 リスニングができない
 恥ずかしがりや

みなさんはいくつ当てはまりましたか?

講師を見つける

TOEICのスピーキングテスト専用(経験豊富)な講師を見つけることが、高得点を取る一番早い方法です。

私もトライアルを受けたことがありますが、やはり専門家だけあり知識は豊富でした。

講師を付ける利点としては、

 自分の弱点が分かる
 どこを強化すればよいか分かる
 テストの質問にどのように答えればよいか、模範解答がもらえる
 出題傾向から練習問題をもらえる

良い講師の条件として、

 間違えを指摘/解説してくれる
 間違えをどのように回避すればよいか教えてくれる
 正しい語彙を選択してくれる
 回答例を示してくれる

経験豊富な講師は他と比べ料金も高くなりますが、一定の期間だと思いますので是非お試しください。そしてプライベートをお勧めします。
決してカフェなどで会話の練習をする、日常会話練習の講師を探さないことです!

発音のコツは?

大人になって本格的に英語の勉強を始めた方等は、ネイティブ並みの発音を習得するのはとても時間が掛かるか、無理に近いです。特に「the」の発音のように舌の先端を少し噛んだり、日本語に無い「r」や「l」の発音であったり、とても難しいと思います。発音はテストのために数か月練習しても上達するものではないので、日常的に練習することが効果的です。ちょっとしたワザですが、英語を話すときは、普段より声を低めに話すと発音が良く聞こえますよ。

はっきり話す

TOEICのスピーキングテストで重要な事に一つは、大きな声ではっきり自信を持って話すことです。間違えを隠すため細い声でモゴモゴ話したりすることは、減点の対象になるようですのでやめましょう。お手本としてはTOEICのリスニングの問題を読み上げる人を目指すと良いと思います。

ゆっくり話す

何を話しているか理解してもらえるように、ゆっくり話しましょう。発音の悪さもゆっくり話した方が回避されやすいです。

どうしてもネイティブのように、早くスムーズに話したいと思うでしょうが、やはり我々は日本人特有の発音が消しきれないため、試験官が語彙を聞き取れず(理解できず)減点対象になってしまうことがあるので、発音が悪い人ほど、ゆっくりはっきり話すことをお勧めします。

集中力を高める

TOEICのスピーキングテストでは、ほかの受験生もいるので会場の声が気になる人も多いと思います。当日に焦らないように、たくさん人がいるカフェ、テレビやラジオのついている部屋、駅などでリスニングとスピーキングを練習するとよいと思います。周囲にどんな雑音があろうとも、いかに集中できるかです。またテスト中はマイクロフォンを使用し、一人で話し続けます。本番前に練習するとよいでしょう。

避けるべき言葉

もちろんですが、スラングは使いません。スラングは地域によって違う意味があり、試験官にも理解されない場合が多くあります。使用する言葉には十分気を付けましょう。また、状況に応じ適切な語彙を選ぶことも大切です。例えば、bad, nice, cute, small等の単語は避け、charming, delicious, delightful等で使い分けることも大切です。

文法の正しさ

これはもうご存知ですね。文法は十分に見られています。英語のルールを知っているか評価ができる最大の要素ですので、必ず気を付けましょう。

抑揚をつける

日本語には抑揚や強弱が無いため、少しやりすぎかと思うほど抑揚や強弱をつけましょう。実際にご自身の録音を聞いてみると、意外と一本調子かもしれませんよ。

まとめ

スピーキングが苦手な方は多いと思いますが、ゆっくり、はっきり、抑揚をつけ低めの声で話すと、発音は大分良くなりますよ。
みなさん、自信を持って話すことを忘れないようにテストに臨みましょう!

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SachiyoFujimori

2歳から5年程を東南アジアで過ごし、その後も海外を渡り歩くがやはり日本が一番と実感。現在は東京の製薬会社で主に翻訳を担当。 英語の交渉事はお任せください。

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