英語スピーキングの苦手克服!4つの症状別処方箋はこれ

TOEICはハイスコア!なのに英語を話すのは苦手・・・な人にオススメな克服方法

こんにちは、珠野あさみです。

「TOEICのスコアは平均より高く700点以上あるのに、スピーキングとなると、てんでダメなんです。」なんてお悩みの方は、日本人には多いのではないでしょうか。

原因は「日本の学校教育のせいだ」とか、色々考えられることはありますが、今回は、TOEICのスコアほど英語が話せないと感じている方のために、音声認識英会話アプリを使ったスピーキング力を伸ばす方法をお伝えしたいと思います。

あなたの英語スピーキングのレベルチェック

あなたの「英語が話せない」はどのレベルにありますか?

1.書いてある英語の意味はわかるけどスムーズに読めない
2.英語を話そうとしても、言葉がスラスラ出てこなくて単語がポロポロ出てくるだけ
3.英語で話してもなかなか通じない(通じる英語が話せない)
4.英語が書いてあればわかるけれど、英語を話されるともうわからない。

厳しく採点すると全てに当てはまる人が多くなってしまいますので、甘めに採点してくださいね。(日本人は、英語に関してはとっても自分に厳しいんですよ)

では、次からはあなたのレベル別に解決方法をみていきましょう。

1.書いてある英語の意味がわかってもスムーズに読めない場合

このレベルのあなたは、英語を話す筋肉をつける必要があります。
個人的には、学校の「英語」という教科は主要教科の1つなのですが、英語は技能教科ではないかとも思っています。
体育と同じで「繰り返し練習して技能を身につける」というものです。

そのひとつがスピーキングの技能なんですね。
あなたの口の筋肉が、英語に合わせて動くようになっていないとダメということです。
それには「音読」、つまり発音の練習が必要になってきます。

音読とは、書いてある英語をひたすら読む学習方法で、私の経験でもかなり効果がある方法だと思っています。
どのどのレベルの英語学習者にも私はお勧めしたいくらい、最強の外国語学習方法です。

ただし、音読には注意点があります。次の、学校の先生(と思われる)方の説明する動画をご覧くださいね。

大事なポイントは「意味がわかっている英文を音読する」こと。
単語の意味、文法的なポイントなどを知りながら音読するということが、最強学習方法のコツなんです。

SpeakBuddyの活用法

SpeakBuddyは、どのシナリオも、英文の音声と日本語の意味の確認ができます。
単語モードでは、単語の意味チェックをクイズ形式で行います。

また、会話モードで音読した発音が間違っていると、音声認識機能でどこが間違っているか指摘して採点までしてくれるので、音読を上達させたい人にだけではなく、英語を学ぶ「最強学習」をしたい人にももってこいのアプリなんです。

2.英語を話そうとしても単語がポツポツとしか出てこない

この状態は、普段自分で英語を発信していないため、英語の単語を組み立てて話すことができないために起こります。
「書く」ことは時間をかけてもできますが、「話す」のはスピードが要求されるので、
脳の中で素早く英語を処理させるトレーニングが必要になるのですね。

となれば、方法はこれだけです、「普段から英語を話す」

英語スピーキング力をアップさせたい人必見!1日5分の勉強法とは?のような独り言をいうトレーニングも、効果絶大です。

話すだけではなく英語日記とSNSで英語を上達させる方法のように気軽に英語を書いていく方法を同時に取り入れても面白いですよね。

SpeakBuddyではフリートークを活用

SpeakBuddyにはフリートークという機能があります。
あなたの発した音声を認識して、AIが会話を返してくれるというものなのです。

AIは完璧ではありませんが、「こちらが適切な質問や発話をすれば、無難な回答が返ってくる」優れものです。
つまり、無難な回答すら返ってこなければ、あなたの発話は適切なものではないということです。
いきなり外国人の人に話しかけるのも、自分で英語を一人で呟くのもハードルが高いという方には、フリートークで英語の発話に慣れていく方法もいいですね。

3.英語で話してもなかなか通じない

自分では話しているつもりでも、相手に聞き返されたり理解されていないなんて、これは落ち込んでしまいますね。

発音が悪い場合には、発音練習をしましょう。
発音練習では、モデルと自分の発音(録音)を比較するのが一番の発音矯正の近道です。
スマホのある今の時代、全く難しいことではありませんので、ぜひご自分の発音を一度チェックしてみてはいかがでしょうか。
正しい発音が身につくと、リスニングの力も伸びるんですよ。

SpeakBuddyの音声認識機能を活用し、自分の英語の発音が理解可能であるのかを音読しながらチェックすることもできます。
「発音」のスコアが悪ければ、何回も練習してスコアを上げていくことに集中するといいですね。

英作文力がない場合には、英語が出てきてもめちゃくちゃな英作文力しかないことになります。
この場合には、時間をかけて正しい英文を頭にインプットしていくしかありません。
まずは問題集などの音読、スピーキングや英作文のトレーニングを集中してやるのです。

SpeakBuddyでは、各シナリオに穴埋めモードというものがあり、聞いたり音読した内容を再現できるかのテストモードがあります。

穴埋めでは英文を覚えないとフルスコアがもらえないのです。
英文を覚える=正しい文を覚えるということなので、この穴埋めモードのスコアが上がるように練習すれば、スピーキング力もだいぶついてきているという目安になりますよ。

4.英語は読めるが、話されるともうわからない

リスニング力になりますが、これも「音読」や「発音練習」をすることでできるようになるものです。
自分の音読力や発音をチェックしてみてはいかがでしょうか。

また、読めるけど聞けない、という人は圧倒的に耳からのインプット不足が考えられます。
SpeakBuddyの会話モードをリスニングするという方法もオススメですが、映画や海外TVドラマで英語学習のように自分が楽しみながら長時間続けられるリスニングインプット方法を探し、根気強く聞き続けてもいいですよね。
だいたいTOEIC700点くらいの方であれば、<英語がわかるようになるまで1000時間>などど言われるほどは必要なく、暇な時間を充てて3ヶ月ほどで効果が出てきます。

まとめ

いかがでしょうか?
英語が話せないことが日本人はとかくネガティブに捉えがちなのですが、読み・書きができるということは、英語の土台はしっかりあるということでもあるのです。

ご自分の状況に合わせて、英語の問題集やSpeakBuddyをうまく活用して、スピーキングに自信が持てるよう学習を続けてくださいね。

本日もありがとうございました。

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Asami Tamano

中学生から英語を学び始めた典型的日本人。TOEIC950点と英語検定準1級を独学で取得した体験と英語学習者5000人以上を見てきた経験を元に、英語を学ぶ方を励ますような記事を書いていきます!

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