【ビジネス英語】クッション言葉を使えていますか?

こんにちは!Miaです: )

今回のテーマは「クッション言葉」です。
クッション言葉を使うと、ビジネスシーンで相手に失礼のないような
丁寧で柔らかい言い回しができます。

代表的なクッション言葉をいくつかあげてみましょう。

大変恐れ入りますが
もしよろしければ
差し支えなければ
お手数をおかけしますが

このようなクッション言葉は、相手に物事を伝えにくい状況などでとても役に立ちますよね。直接的な表現を避け丁寧で上品な印象を与えることができます。

この記事では、ビジネスで通用する英語を学ぶ人なら知っておきたい
英語のクッション言葉の表現をご紹介していきます。

1.すぐ覚えられるシンプルなクッション言葉

Unfortunately, あいにく
I’m afraid,   残念ながら
I’d love to, but … したいのですが…

◎これらはとってもシンプルな表現なので、
文頭に付け足せば簡単に柔らかい言い回しが作れます。

2.依頼系クッション言葉

I would appreciate it if  もしよろしければ
If you don’t mind していただけるとありがたいのですが
it would be great if you could していただけるとありがたいのですが

◎ビジネスシーンで相手に何かを頼みたい時には、
命令形ではなく依頼するような言い回しが一般的です。

3. 自分の意見を控えめに伝えるクッション言葉

With all due respect, お言葉ですが
I see your point, but あなたのおっしゃっていることはわかりますが…
I agree with you to a certain extent, but ある程度は賛成ですが…(すべてに賛成はできない)
If I may be so bold to say 言わせていただきますと…
In my humble opinion, 私の意見を言わせていただくと

◎これらのクッション言葉を使うことで、
相手の意見を尊重しながら、自分の意見を主張することができます。

まとめ

いかがでしたか?
ちょっとしたクッション言葉を使うだけで、相手に対して失礼のない柔らかい表現になります。
自分が日本語でよく使う表現を英語で覚えておくとビジネスシーンでとっても役に立ちますよ。

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Mia

カナダへの留学・ワーホリ後、銀行コールセンターにてバイリンガルオペレーターとして就労経験有り。現在はカナダを拠点に世界を旅しながらウェブライターとして活動中。

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