【英語面接】海外や外資系企業で働く時に聞かれる5つの質問と答え方

英語面接 自己紹介や職種などの対策
外国で仕事したり外資系企業への就職・転職は英語面接対策が必須。事前の練習が合否を左右します。

 

海外での仕事や外資系企業への就職・転職で必須の英語面接で聞かれる定番の内容とは

みなさん、こんにちは。

本日は英語の面接に触れてみたいと思います。
これから海外で就職をする方や、外資系企業で英語の面接がある方はぜひご覧ください。
とても緊張すると思いますが、日本の面接のように聞かれることは大体決まっているので、ノートに書き覚えれば簡単ですよ。

1.英語面接:挨拶〜始めの会話

始めの会話として、下記のようなことを言われても驚かず、落ち着いて返答をしてください。

How are you today?
お元気ですか。

Did you have any trouble finding us?
迷わず来られましたか。

What do you think of the weather lately?
最近の天気をどう思いますか。(最近天気が悪いですね)

2.英語面接:自己紹介〜学歴について

海外や外資系企業での英語の面接では、学歴を高校から言ったりする必要はありません。
大学等の最終学歴を下記の様に簡単に言い、詳細を語る必要はありません。
忘れがちですが大学既卒の方は過去形を、新卒の方は現在形を使用します。

I attended the University of Aichi from 2001 to 2005.
I graduated with a degree in business.
私は2001年から2005年まで、愛知大学の経営学部で学んでおりました。

I am currently studying at the University of Yokohama and will graduate with a degree in Economics in the spring.
私はこの春、横浜市大の経済学部を卒業します。

大学時代に取得した資格は勿論ですが、特に我々は英語がネイティブではないため、英語の勉強に励んだことをアピールしましょう。
その上で現在でも語学学校へ通っている事や、独学でどんな勉強をしているかを付け加えると良いでしょう。

3.自己紹介〜職歴

海外では学歴より職歴が重要な場合が多くあります。
そのため、職歴を説明する時には、ポイントを押さえながら詳細を話しましょう。
会社で表彰された事なども、もちろん自己アピールになりますので積極的に伝えましょう。

XXX Company has employed me for the last 3 years as human resources.
My main duty is to provide training to new comers.
私はXXX会社で人事として3年働いており、主な業務は新入社員にトレーニングをすることです。

4.英語で業務内容の説明

業務内容も職歴と同様、とても重要です。
今まで何をしたか、何ができるのかを応募しているポジションに結び付けながら話します。

When I was working at ABC Company, I was in charge of preparing shipping documents, handling custom clearance and arrange shipping schedule according to customer’s request. I am also able to handle complaints from customer in English.
ABCで働いていたころ、貨物の書類に関する業務をしておりました。通関からお客様のスケジュールに合わせ、貨物の出荷指示をしました。ここでは海外の顧客もいましたので、英語での苦情処理もできるようになりました。

5.Strength and Weakness 長所と短所

面接では必ずと言っていい程、長所と短所を聞かれます。
日本語に比べ長所はこれでもか!という程アピールをし、短所は結果的に長所に結び付けるようにしましょう。

Being organized wasn’t my strongest point, but I implemented a time management system that helped my organization skills.
何かを事前に準備しておくことが苦手でしたが、タイムマネージメントを行うことにより、事前準備ができるようになりました。

I am open minded and able to get along with people from different background and cultures.
私は偏見がなく、背景や文化の異なる人々ともすぐに打ち解けることが出来ます。

海外で働きたい!外資系企業に勤めたい方は、以上の5つのポイントを踏まえてしっかりと対策を立てて臨まれることをオススメいたします。
基本的に日本企業の面接でも聞かれることが多いですが、海外や外資系企業の場合は、より具体的に積極的な内容と姿勢で受け答えすることがポイントであることは間違いありませんよね。

今回は面接で必ず聞かれることをご紹介しましたが、次回はもっと詳細に入り組んだお話をしたいと思います!

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SachiyoFujimori

2歳から5年程を東南アジアで過ごし、その後も海外を渡り歩くがやはり日本が一番と実感。現在は東京の製薬会社で主に翻訳を担当。 英語の交渉事はお任せください。

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