英語学習をSpeakBuddyで習慣化〜初級編〜


こんにちは、珠野あさみです。

英語学習を習慣化したいのに、「目標を決めてもできない日が続くと辞めてしまう」ような、
(私のように)英語学習を継続できない人も多いのではないでしょうか。

「21日間続けると習慣化する」という人もいますが、
University College of Londonでの研究では、毎朝水を飲む習慣を身につけるだけでも平均66日かかるそうです。

行動の習慣化までは1ヶ月、思考の習慣化までは6ヶ月かかると言う人もいます。

様々な説はありますが、今度こそ英語学習を継続したい”習慣初級者”の方に
音声認識英会話アプリSpeakBuddyを使った英語学習の習慣化行動をご紹介します。

なぜSpeakBuddyで?

続かない人というのは、切羽詰まってないから続かないのですが‥‥

明確な到達目標がなく、でも英語を上達させたいという人は日本人に多いものです。

それ故、どんな簡単なことでも、
英語学習が習慣化すれば、それだけで多くの日本人よりは群を抜いてしまいます

そんな人にSpeakBuddyをお勧めする理由は、

習慣化しないということは、英語学習に付随する行動や英語自体に苦痛が伴うということです。
SpeakBuddyのシナリオの数は約150。
あまり時間がかからず簡単に取り組めるListening/Speakingのモードに1つずつ取り組むと、300の段階があるということになりますね。
このスモールステップが準備されている英会話アプリはあまりありません。

また、150の場面が準備されているアプリもそうはありません。
聞くだけでも様々な英文に触れることができます。

スモールステップの習慣目標を設定

いきなり「半年後に流暢なスピーカーになる」という目標は魅力的ですがやめましょう。

目標は、「習慣にしたい行動」にします。

例えば・・・

毎日入浴前、バスルーム前に置いた椅子に座りスマホの’SpeakBuddy‘を起動する。
シナリオのはじめから順に、リスニングモードをとにかく最低1回聞いて入浴。
意欲があればスピーキング練習に取り組んでも良い。

5W1Hに基づいて英語学習行動目標を設定する

WHEN:「入浴前」
確実に時間が取れる時間帯を選びましょう。「朝5時に起きてやる」など、新しい習慣を一緒に始めると苦痛が増えるので、今ある生活リズムに組み込みましょう。

WHAT:「SpeakBuddyを起動する」「リスニングモードを(最低1回)聞く」 
あまり苦痛に思わないような行動を習慣化します。SpeakBuddyのリスニングモードを聞く10〜20秒も耐えられないなら、アプリを起動するまでの行動をまず習慣化させます。もちろん、Examモードまでやっても苦痛でない方はそれでいいでしょう。

WHERE:「バスルームに置いた椅子に座り」
取り組む場所を決めてしまいましょう。「椅子を置いておく」と決めたら、家族に移動されないように説明して理解を得ることも忘れずに。

WHICH:「シナリオのはじめから順に」
どのシナリオをやるかも決めてしまいます。はじめから1つずつなのか「ビジネス」の中からなのか、決めておかないと時間が取られ意欲低下の恐れがあります。

HOW:「(リスニングモードを)とにかく最低1回聞く」 
どのように取り組めばOKなのかを決めておきます。「ぼーっとしていても聞くだけでOK」なのか、「英文を読まずに単語を聞き取れるまで聞けばOK」なのか。これも苦痛のないレベルにしておかないと、嫌になってしまうかもしれません。

WHO: 誰がやるか…もちろんあなたですが、誰かに英語学習を公開して後には引けない状態にしたい場合、その場にいてもらう人も決めて、事前に同席をお願いしておきます。

さて、あなたは何を目標にしますか?

私は、
< 1日のうちのいつ >のときに、
< 場所 >で、
< なんの行動 >< どれ >を、
< どのように > まず1ヶ月、毎日続けます。

1ヶ月後、続いた自分にご褒美を準備してもいいですね。
そのくらい習慣化は価値があります。

今年も下半期に入ります。あなたはどんな目標を立てますか?

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Asami Tamano

中学生から英語を学び始めた典型的日本人。TOEIC950点と英語検定準1級を独学で取得した体験と英語学習者5000人以上を見てきた経験を元に、英語を学ぶ方を励ますような記事を書いていきます!

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