アウトプットで英語は上達する!おすすめアプリ2つ

こんにちは、珠野あさみです。

英語学習を始めて約四半世紀、その後英語を教えていた経験がある私が言えることは、

英語学習は、頭の中にあることをアウトプットできるようになることが最終目的です。
そのためには、インプット(聞く・読む)したことを、何も見ずに再生してアウトプット(話す・書く)することが上達の近道だということです。

簡単にいうと、覚えた英語のフレーズを会話で使ってみる、読んだ新聞記事を英語で言い直してみる、などということですね。

でも英語をアウトプットする機会は、日本では自然とは訪れません。

そんな時、再生アウトプットするのに最適なスマホアプリがあれば、どこでも学習ができます♪

今回は、再生アウトプットの練習ができて、あなたの英会話を上達させる無料の超オススメアプリを2つご紹介します。

ディクテーションでアウトプット、『TEDICT LITE』

TEDは、世界的に有名な、大規模プレゼンテーションをする団体です。
そこでの講演は、YouTubeなどで配信され、知識を世界に広げてくれますが、TEDの講演動画を英語学習で使う人も多くいます。

「TEDICT LITE」は、厳選されたTED講演動画を使ったディクテーション練習のアプリです。

ディクテーションとは、耳で聞いた言葉を文字で書き出す作業のこと。
聞いたことを「書く=アウトプット」で再生練習ができます。

まず、一文ずつ内容を確認しながら聞いていきます。

そして、何度も聞いたり文をリピート練習して覚えたところで、ディクテーションをします。

正しい文字を入れると*が文字に変わります。何度も聴きながら、文字をいれていきましょう。

学生時代に英語の授業で、英語の音楽を聴きながら、歌詞にある空白に英語を埋めていくというリスニング練習をしたことがありますか?

その要領です。

かなりの挑戦ですが、再生の速度も変えられるし、ダウンロードすればWi-Fiがなくても再生できるので、電車に乗っていても取り組めます。

全ての機能を使うには有料になりますが、かなりの練習量までが無料でできるので、とてもオススメです。

スピーキングでアウトプット、『SpeakBuddy』

SpeakBuddyのシナリオレッスンでは、聞いたことを「話す=アウトプット」で再生練習ができます。

自分の興味があるシナリオを選び、まずはリスニング、そしてスピーキングの練習でシナリオを覚えます。

その後、Examモードで、部分的に空欄になっている英文を、穴埋めしながらスピーキングで再生アウトプットの練習をしましょう。

アウトプットができるかどうかのチェックもできますし、
音声認識のレベルがとっても高いSpeakBuddyは、発音チェックにもなり、一石二鳥でオススメです。

再生アウトプットが上達の鍵

いかがでしたか?
再度お伝えしますが、
インプットした英語を再生アウトプットすることは、英語を覚えるスピードを確実に早めます。

すぐに英語を強化したいあなた、ぜひ2つの無料アプリをダウンロードして
「再生アウトプット練習」に取り組んでみてくださいね。

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Asami Tamano

中学生から英語を学び始めた典型的日本人。TOEIC950点と英語検定準1級を独学で取得した体験と英語学習者5000人以上を見てきた経験を元に、英語を学ぶ方を励ますような記事を書いていきます!

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