ビジネス英会話のキャッチボール、これで完璧!

今日はビジネスシーンで、英会話がスムーズに行える方法をご紹介したいと思います。
ネイティブと話していて、咄嗟に何と返答したら良いか分からないという時、ありませんか?

私の話になりますが、毎週月曜日の朝の”How’s your weekend?”の返答に困り、同僚を避けていた経験があります。

そんな時、会話をスムーズに進められる、「本当?」、「あら!」「残念ね。」等のフレーズをご紹介します。
では、色々なシーンで使われる例文をたくさん見ていきましょう。

ポジティブ(うれしい・楽しい)な時のフレーズ

Aさん:I won the lotto! 宝くじが当たったよ!
Bさん:Wow, lucky you! いいな、ラッキーだね!

Aさん:I’ve got a new job! 新しい就職が決まったよ。
Bさん:Really? Congratulations! 本当?おめでとう。

ネガティブ(悲しい・残念)な時のフレーズ

Aさん:I’ve failed my exam. 試験に落ちたんだ。
Bさん:Oh. Don’t be so sad. あら、残念ね。

Aさん:My father passed away last month.先月父が亡くなりました。
Bさん:I am sorry to hear that. お悔やみ申し上げます。

日常会話でのフレーズ

Aさん:If you like to see the snow, we should go to Hokkaido instead of Tokyo, shouldn’t we? 雪が見たいんだったら、東京ではなく北海道に行くべきだよね。
Bさん:Exactly! Let’s go Hokkaido. まさに!では北海道に行こう。

Aさん:I have problem listening English. 英語のリスニングが上達しません。
Bさん:I see, why don’t you listen to English radio? そうですか…英語のラジオを聞いてみてはどうですか?

A: Do you have any questions so far? 今までに何か質問はありますか?
B: No, I’m ok. いいえ、大丈夫です。(ありません)

A: Would you like some coffee? コーヒーはいかがですか?
B: No I’m ok, thanks. /No, thank you. いいえ、大丈夫です。/結構です。(いりません。)

A: Can I get you something to eat? 何か食べますか?
B: Ok. I’d like to have some fruits, please./Yes, please. I’d like a beer. いいですね。フルーツをお願いします。

これらはネイティブがよく使っている表現です。”Really?”や” Exactly!”は良く使いますので覚えておくと良いでしょう。

OKの使い方には注意!

みなさんに気を付けて頂きたいのが、“ok”を使うときです。つい“ok”と言ってしまいますが、提供/提案された事柄に対し、“ok”と答えると”yes”と同じ意味です(上記例文の最後と同じ)。
しかし“I’m ok”や“It’s ok”と答えると”no”と同じ意味になります。日本語で言う「私は結構です。」の意味と同じです。

”May I help you?”や”Do you have any question?”と聞かれた場合は、“ok”とは言わず、必ず“Yes” か “No”で答えましょう。

また、英語の“I see”は「あ、そうなんだ….」のニュアンスがありますので、上記の例文の様にその後に質問やコミュニケーションを続けないと、話題に興味がない印象というが残ってしまいます。注意しましょう!

たくさん例を挙げてお伝えしました。これだけ覚えればコミュニケーションに困る事はないでしょう!

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SachiyoFujimori

2歳から5年程を東南アジアで過ごし、その後も海外を渡り歩くがやはり日本が一番と実感。現在は東京の製薬会社で主に翻訳を担当。 英語の交渉事はお任せください。

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