英語学習の「聞き流しCD」活用法 その2

こんにちは、珠野あさみです。

前回は、聞き流しCDを聞いているだけでは、長時間かけないと成果が現れないというところでした。

1つも外国語を覚えたこともなく、母語しか知らない人には特に、

ある程度時間をかけて脳に外国語の信号を送らないと、脳がその言語に反応しないんですね。

では、この聞き流しCD、ビジネスで英語を使うために学びたい私たち大人は、どう活用するのが効率的でしょうか?

聞いてわからない英語を聞くのは無駄

大人の私たちは若者ほど時間がありません。
聞いてわからない英語を聞くのは、時間の無駄です。
赤ちゃんが英語を覚えるように〜と言われますが、もう赤ちゃんではないので時間的にも生物学的にも無理があります。

英語を聞き流すなら、「その英語はどんなことを言っているのか」を知ってから聞きましょう。

多くのCDがテキストが付いているので、はじめに音声を聞きながら英文と日本語訳を確認します。
「この英語の音声は、日本語ではこういう意味なのだ」と覚えてから聞きましょう。

日本語の意味も覚えられないような場面が長いストーリーは初級者には向かないかもしれまん。

やはり、負荷がないと学べません

意味がわかる英語なら、短時間で音声に慣れることができます。
音声になれたら、付属のテキストの日本語を見ながら英語が言えるように練習します。

英語が出てくるようになるまで、1日10分でも練習してください。

最初は苦しいですが、慣れてくると、「自分、スゴイ!」と自画自賛したくなってきます。

何かを学びたい時は、簡単なことばかりしていては学べません。
自分で「テスト」を課すことで、より速く英語を覚えていけます。

SpeakBuddyはまさにこの学習法

音声認識英会話アプリのSpeakBuddyも、まさに英語を効率よく覚えるための機能でできています。

□ リスニングモードで聞く
□ 発音と日本語をチェックしながら口頭練習
□ Examモードでテスト、できなかったものは覚えてまたテスト!

そして、聞き流しCDスピードラーニングよりも良い点は、「1回のシナリオの長さ」。

先ほども言いましたが、長すぎるストーリーは日本語でだって覚えられないんです!

まとめ

いかがでしょうか、聞き流しCDも良い教材ですので、
ビジネスで英語を活用したいあなたには、ぜひ「聞き流す」以上の使い方をしていただきたいと思います。

手軽なSpeakBuddyも、オススメですよ♪

The following two tabs change content below.

Asami Tamano

中学生から英語を学び始めた典型的日本人。TOEIC950点と英語検定準1級を独学で取得した体験と英語学習者5000人以上を見てきた経験を元に、英語を学ぶ方を励ますような記事を書いていきます!

Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。