7ヶ国語話者が語る「5つの外国語マスター法」

こんにちは、珠野あさみです。

英語を学ぶだけでヒィヒィ言っている私ですが、世の中には何ヶ国語も話せる人がたくさんいます。

アメリカの、なんと7ヶ国語をマスターしているSid Efromovichさんが、TEDxUpperEastSideにて、外国語をマスターする5つのポイントを話してくれています。

見たことがある人もいるのではないでしょうか?

外国語をマスターする方法があるなら、ぜひ知りたいですよね!

早速、わかりやすい字幕や音声にして、

Let’s check this out!

#1 Make Mistakes

言語を学ぶとき、間違った発音は、その言語ではなんの意味も持たないただの音になってしまいます。

日本語のルールに当てはまらない発音などは、間違って当然です。

そもそも日本語は子音や母音の種類が少なく、顔や下の筋肉が発達しづらい言語なので、
外国語を学ぼうと思ったら、すぐに正しく発音できなくて当然なのです。

正しい発音ができるようになるまで、間違い続けましょう!

 

#2 Scrap the Foreign Alphabet

表記のルールを学ぶ方法や、発音や文法を再現できる方法を編み出しましょう。

これは日本人なら、得意だと思うのです。
中学校や高校などで学んできた英語の学習は、まさにここを強化する方法だったはず!
(発音は置いてきぼりになってしまった感はありますが…)

 

#3 Find a stickler

口うるさく、間違いを指摘してくれたり、あなたを励ましてくれる人(=stickler)を探しましょう。
間違ったまま覚えることは、時間の無駄です。

日本にいれば、sticklerが身近にいないので、英会話教室に通ったりして先生が必要になってきます。

発音の間違いを指摘してくれるSpeakBuddyなどの音声認識英会話アプリは、こういう時に活躍します!

音声認識の精度が良いので、間違いを指摘されると時々「ちょっとはいいじゃん…」と思ってしまいますが、
英語力向上のためには、厳しい先生も必要です!

 

#4 Shower Conversation

お恥ずかしいですが、私はよくやります。
シャワーしながら、洗濯物を干しながら、掃除をしながら、料理をしながら、運転しながら、
独り言を英語で喋ります。

言えないときは自分にがっかりもしますが、言いたいことが言えないと、後で学んだ時に、覚えやすいような気がします。

この際、内容は上司やパートナーに対する愚痴など、人には言えないことであっても、気にしないでおきましょう。

 

#5 Buddy Formula

Sidさんも、一番難しいところだと言っていましたが、英語を話す相手を見つけることは、大事ですね。
生身の人間の方が、差し迫ってコミュニケーションをとる必要性が出るため、良いと思いますが、もしいなければSpeakBuddyのフリートークもこの機能を果たせると思います!

今はテクノロジーも発達しています、オンラインでも、相手にぴったりな人を見つけて話をしましょう!
「話せるようになってから探そう」ではなく、話す相手を探してしまい、その人と話すために学ぶ、というのも、良いパターンではないでしょうか?

 

まとめ

いかがでしたか?
まとめると、「たくさん間違え」て「発音と文法を正しく覚え」「間違いを指摘してくれる人を探」し「独り言で練習」し「友達と喋って練習」すべし、ということですね。
言うは易し行うは難しですが、あなたが英語を本気で身につけたければ、ぜひこのアドバイスを実行してみましょう。
一歩でも二歩でも前進するはずです。
私も独り言を続けたいと思います。

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Asami Tamano

中学生から英語を学び始めた典型的日本人。TOEIC950点と英語検定準1級を独学で取得した体験と英語学習者5000人以上を見てきた経験を元に、英語を学ぶ方を励ますような記事を書いていきます!

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