英会話に差がつく!ネイティブ的wonderの使い方

こんにちは!Miaです。

皆さんは”I was wondering if ~” など、”wonder”という単語の使い方をしっかり把握できていますか?

wonderを用いたフレーズをしっかりとマスターしておくと、よりナチュラルな英語表現に近づきますよ。

この記事では、知っておくと便利なwonderの使い方についてご紹介します。

I wonder if…

そもそも wonder という単語は「不思議に思う」という意味です。
ただ、日本語で「不思議に思うなぁ」とはなかなか聞かないですよね。
ニュアンス的に説明すると wonderは「〜かなぁ?」に近い感覚だと捉えてください。

例をあげると、

I wonder if it’ll be rain tomorrow. 「明日は雨かなぁ」

また、外国で暮らし始めた友達を心配して

I wonder if she is okay there. 「彼女はあっちで大丈夫かなぁ」

このような感覚です。

I was wondering if…

次に、さらにネイティブスピーカーがよく使うフレーズの”I was wondering if〜”について説明します。
I was wondering if 〜は「〜していただけませんか?」と捉えてOKです。

「〜していただけませんか?」と聞くと、Could you/Would youが先に思い浮かぶ方も多いかもしれません。
この”I was wondering if~”は”Could you/Would you”よりも丁寧で、より控えめな印象を与えます。
日本語でいうと「もしよろしければ…してもらえたらと…」の感覚です。

例えば、スポーツ観戦などの会場ですでに座っている人に、もう少しずれてくれば私たちが座れるんだけどなぁ….という状況で

Excuse me, I was wondering if you could move over?
「もしよろしければ、席を少しずれてもらえないでしょうか?」
と控えめにお願いすることができます。

このように”I was wondering if”を活用できるようになれば、直接的な文章から、控えめで丁寧な依頼の文章に変えることができるのです。

ビジネスシーンなどフォーマルなシーンではもちろん、友人同士でも、ちょっと言い出しづらいことや頼みごと・お願いごとをしたい時に使える便利な言い回しです。

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Mia

カナダへの留学・ワーホリ後、銀行コールセンターにてバイリンガルオペレーターとして就労経験有り。現在はカナダを拠点に世界を旅しながらウェブライターとして活動中。

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