SpeakBuddyを使ってみた!成果1ヶ月編

こんにちは、Ichikaです。
アラフォー英語やり直し主婦である私が、SpeakBuddyを使って英語スピーキング練習をした経過です。いったいどんな変化が感じられたでしょうか?
今日は、「1ヶ月使ってみた!」編です。

 

SpeakBuddy でスピーキング練習!

アラフォー英語やり直し主婦が、SpeakBuddyでスピーキング練習を始めました。

当然ながらスピーキングなので、iPhoneに向かって話します。最初は、こそこそと家族のいない間や寝た後にやっていたのですが、だんだん慣れてきて、家族がいても堂々とiPhoneに話せるようになりました。慣れるんですね!

子どもたちは最初、何か喋ってる、日本語じゃないな…みたいな感じで若干不審に思っていたようですが。そのうち真似をし始めたり、「ママ、英語話すの上手なんだね」と嬉しい勘違いをしてくれたり。小さい頃からタブレットやスマホを見慣れて、Siriに話しかけて遊ぶことのある子どもたちには、違和感がないようです。

一度、私がスピーキング練習をしている間に、二女のPom(7歳)がやってきて、ふざけて「Oh, my God!」と口を挟んできました。そしたらSpeakBuddyがそれを認識して、文の最後にちゃんとOh, my Godが入ってしまったのです〜! これには笑いました。
「SpeakBuddyの認識力、すごい!」「いや、うちのPomの発音が良かったのかな? もしかして英語の才能あるんじゃない?」と、SpeakBuddyとPomの両方に感心いたしました。

 

どのあたりが上達した?!

さて、1ヶ月ほど使ってみて、上達の手応えはどんなところに感じられたかと言いますと。

・最初は全滅だった「L」と「R」の発音が少し上達して、認識してもらえるようになった!

例えば「formal」「large right」と、LとRが近くにある単語や文章で聞き取ってもらえるようになったのは、上達を感じられました。まあ残念なことに、それが毎回とはいかないのですが。時々でも嬉しいですし、「どうせできない、苦手だ…」っていう気持ちを忘れられます。

・リスニング力アップした気がする!

ふと何かで英語を耳にした時、あれ、前より分かる気がする!と思うようになりました。
TOEIC実力判定アプトレのアプリでたまたまリスニングセクションを開いた時に、「ん?前より分かる!」と思ったり、出かけた先で英語の放送が聞こえた時に、聞き取れる言葉があったり。他にリスニングのトレーニングは特別にしていないので、話すことが相乗的に聞くことにも効果がある、ということなんですね。

・英作文や文法の必要性を感じるようになった。

今のところ、なかなか人間相手に英語を話せる機会が私にはありません。でも、「こういうことを言いたい、何て言うのかなあ? どう言えば通じるのかなあ?」と考える機会が増えました。学生以来なので、この英語組み立て能力がめちゃめちゃ劣化していることにも気付きました。

まずは1日1行でもいいから、何か気になった一文を自分なりに組み立てて書いてみよう、と思っています。英作文添削サービスを受けてみようかな?とも思い始めました。

また引き続き使ってみて、途中経過をお伝えしていきたいと思います。
英語学習者の皆様、お互い頑張りましょうね!

Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。