英語で道案内できる? おもてなし英会話

Travel Trip Map Direction Exploration Planning Concept
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こんにちは、Ichika@アラフォー英語やり直し主婦です。

外国人に英語で道を聞かれた! その時、案内できますか?

 

道案内、英語でできる?

外国人にいきなり英語で道を聞かれたら、どうしますか?

てきぱきと英語で答えられたらいいのですが、まず英語に焦り、知っている場所だけどどうやって説明したらいいのか途方にくれてしまう。そんな人も私を含め、多いのではないでしょうか。

私など、そもそも重度の方向音痴なので、日本語であっても道案内はかなりの難題です。なんとか目の前の人を助けてあげたいという気持ちはあっても、どうもうまく説明ができません。

もちろん今の時代であれば、スマホの地図アプリを起動するという手もありますが、それにしても会話が必要です。

 

飲食店あるある!

飲食店というのも、国の独自ルールがある場所です。

この間、Ichikaの家の夫と息子Sum(4歳)が二人で外出しました。お昼になり、Sumがウィンドウで見た「しらす丼」を食べたい!と言うので、海鮮丼などのある和食のお店に入ったそうです。そこで外国人の家族が来店し、メニューについて店員に質問しました。店員さんもランチセットについて一生懸命「うどん or みそしる!」と力説したそうですが…夫いわく「それ、全然英語じゃないじゃん」
まあ、うどんもみそしるも有名な和食ですから、ちゃんと通じたのではないかと思いますが。

そういえば、昔のことですが、学生時代、あるチェーンのドーナツ店でバイトをしていました。ある日、白人男性4人くらいのグループが来店し、コーヒーを注文しました。しばらく話し込んだ後、彼らは再度カウンターに来て「コーヒーをもう一杯」と注文。そのお店は、コーヒーおかわり自由の店だったので、空になったカップにコーヒーを入れれば良いのです。しかし、彼らはおかわり自由とは知らないので、「なぜ汚れたカップにコーヒーを注ぐのだ?」と嫌そうな顔をして、それでも渋々お金を払おうとしました。
私ともう一人のバイトは状況を察したものの、「えーっ、おかわり自由って、何て言うんだろう?!」とパニックに。ふと見上げると、店の看板に書いてありました。「Second cup is free」これだ! というわけで伝えたところ、男性客たちは「Oh,second cup is free! I see,HAHAHA!」と理解してくださったのでした。私たちバイト二人は落ち込みましたけどね、「英語できなさすぎでしょ」って。

 

接客やおもてなしの英語を身につけよう!

2017年3月に、「英語応対能力検定」という、接客や案内のための新しい英語の検定試験が始まります。

難しい単語や正確な文法よりも、簡単なフレーズをその場に応じて使うことができる能力が評価される検定です。接客業の方々はもちろん、これから接客業に就きたい方、ボランティア活動に興味のある方にも役立ちそうですね!

「英語応対能力検定」はまた、スマホやパソコンを使って個人個人で受験するという新しいスタイルの検定でもあります。マイク付きイヤホンを利用したスピーキングのテストがありますが、スピーキング練習にはスマホアプリ「SpeakBuddy」がぴったりです! SpeakBuddyには、旅行や日常生活、接客といった会話シナリオもありますよ。ぜひ気軽に練習してみてくださいね。

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