AIアートは1秒で出来る驚きのスピード感

AIアート

 

おはようございます。今日から新学期がスタートする学校が多いと思います。1月10日の九州北部(福岡県福岡地方)の天気予報は、晴れ時々くもりでしょう。降水確率は午前、午後ともに10%でしょう。傘は持たなくても大丈夫です。

日中の最高気温は11度、最低気温は6度となる見込みです。前日より最高気温は1度低く、最低気温は4度低いでしょう。平年と比べて最低気温は2度上回り、最高気温は平年並みでしょう。

風は北西の風後北の風、海上では後北西の風やや強くなるでしょう。日の出は午前7時23分。日の入りは午後5時29分です。

今日のお出かけには、コートを着ないと寒いでしょう。今夜の夜空は、よく見れば星が現れるかもしれません。

 

この文章をAIが書いたそうです。それも1秒かからず。1秒出かけたというのはすごい話でもなんでもなく、むしろこのプログラムを作ったことがすごいことではあるのですが、このプログラムに過去のデータなどを蓄積させ、キーワードの関連付けなどのセットアップを行った結果。こういう事ができるようになったわけですね。AIで出来ることというのが、あまりにも広範囲にありすぎてなかなか噛み砕くのが難しいですが、こういう実例があるとすんなりと腹に落ちる気がします。

 

“新しいものは全て過去のもの”というような表現がよくありますが、AIというのはまさにこれを象徴する存在。だけど、私たち人間はAIは自分たちを超えるものではない、『所詮過去のデータの蓄積でしかない。』なんていい方もしたりする。人類が一番であってほしいという願望がそういう言葉になるんでしょうね。

 

しかしながら、前述したように過去の蓄積の集大成が未来を作り私たち人類が成長し続けているのは自明のこと。こういう“人類 VS AI”のような図式がなくなり、AIが日常に溶け込んだ時私たち人類はどういう生き方をしているんでしょうね。ディズニー映画に『ウォーリー』という素晴らしい作品がありますが、その中に出てくる人類のようにだけはなりたくないなぁ。。。と、人類としてAIを意識する現代においてはそんなことを思ったりもします。

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