映画『Her/世界でひとつの彼女』

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AIに恋してしまうという一風変わったラブストーリーでありながら、近未来が覗ける、かなりオススメの映画です。2013年公開の映画で、アカデミー賞で作品賞を含む5部門にノミネートされ、脚本賞を受賞しました。どちらかというと主人公と同じ、私も含めた、中年男性向けの映画かもしれません。

こんなシーンを観るとAIと話す時代がリアルに想像できます。

主演は、私が大好きな映画の一つ『グラディエーター』 で、憎い皇帝コモドゥス役を演じたホアキン・フェニックス。『Her』の中では、全然キャラが違って、非常に憎めないキャラクターです。ヒロインのAI、サマンサの声は、アベンジャーズにも出ているスカーレット・ヨハンソン。声しか出てこないのが勿体ないくらいです。

この映画、おそらく10数年先の近未来を描いているので、音声認識や合成音声、会話AIのレベルはもちろん、他にもホログラムや電話の未来なども見られます。新しもの好きの自分には非常に面白かったです。

AI英会話の発想を得てから、この映画を観て、未来の英語学習はAI英会話の形になると確信を得ました!

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