これさえクリアすれば続く!英語学習のハードル10選

よし!今度こそ英語学習を続けるぞ!!

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そろそろ年末も近づいてきた昨今ですが、年に何回かは決意をする瞬間が訪れる方も多いかと思います。
毎日コツコツ続けている人もいれば、「あ!そんな計画立てたっけ?」としらを切る方もいるのでは?英語を身につけるためには一朝一夕というわけにはいきません。日頃の積み重ねがやがて蝶となり羽ばたいていくのです。今回はその英語学習をRPGのボスキャラのように妨げる言い訳たちをリストアップしてみました。共感して頂ける方はいらっしゃいますでしょうか?

1.眠気に勝てない

朝、早めに起きて英語学習をしよう!と思った方もいるはず。特にNHKのラジオ英会話なんて6時台からやってますからね。テキストも買って、ラジオアプリもインストールして、よし明日はやるぞ!なんて意気込んでみても、次の日の朝はやっぱり眠気に負けてしまったり。。。

2.通勤・通学中に寝る

最近はホントに便利な世の中、スマホアプリでも優秀な英語学習モノが沢山ありますよね。ヒアリング、リーディング、クイズ、コミュニティ機能付き、単語暗記などなど、でもせっかく立ち上げたアプリ、通勤中の電車内では睡魔に負けて寝てしまうことが多発。手からスマホが滑り落ちていく人を何度も見たことがあります。これではせっかくの隙間時間も台無しですね。

3.スマホでゲーム、ニュースサイト、SNSをいじる

現代人はとにかく忙しい!世界中の政治経済をチェックしたり、パズルゲームで目の回るような指さばきを披露したり、SNSでせっせと「いいね!」を連打したり。なかなか英語学習アプリまでたどり着かないなんて方も多いのでは?私、語学アプリが山のようにフォルダに入ってます。。。

4.ネットサーフィン

ようやく仕事も終わり家に帰ってご飯を食べ、やれやれと一息つくやいなや、颯爽と手にするのはスマホかPCのマウスか。気づくとまたネットサーフィンに走ります。楽天で掘り出しモノを探したり、賃貸住宅やオークション、はてなブックマークを見たりなど、一旦ネットを立ち上げたが最後、南の楽園にたどり着くまでサーフィンを続けてしまいますよね。

5.ついついテレビのリモコンに手が

一時のお笑いブームはすでに消え去ったのでしょうか?とは言え、仕事や学校、家事で疲れた気持ちを忘れさせるのに垂れ流しのテレビは欠かせません。ドラマの続きも気になるし、好きなアイドルの番組も見ておきたい。HDDには録り溜めしたテレビ番組の宝庫とくれば、どれ見ちゃおうかしらん?こぼれる笑みからは、もう英語の2文字なんて消えちゃってますよね。

6.飲み会・お食事会

やはり生きていれば、友人・同僚・先輩・上司からのお誘いは断りにくいもの。
ましてやそれが降って湧いたように「急だけど合コンどおよ??」なんて言われた日には、「今日こそやるぞ、オンライン英会話!」と頑張って予約したことも忘れてしまったりして。合コンで英語が得意なんだよねって言ったら、モてちゃうのかなあ?

7.恋人

これは、、、たぶん色々とデートの誘いとかあるんでしょうね。

8.家族

頑張って部屋で英語のスピーキング練習なんてしようものなら、「早く寝なさい!」って怒られる感じでしょうか?また、家族に聞こえる場所で英語を話すことに抵抗のある人も結構いるらしいです。私もなんとなくこっぱずかしい感じがしてました。ここら辺が日本人がシャイだと言われる所以でしょうか?

9.当然、夜は疲れているのでいつの間にか寝る!

睡眠学習とかいう人もいますが、そもそも英語をやる前に寝てしまってたりして。
終電ギリギリまで仕事してる方も多い現代社会では、これを責める気には到底なれません。疲れた体はゆっくりと休ませてくださいね。

10.そもそもそこまで必要としていない

これこそ最大の阻害要因ですね。
今の日本で日常的に英語が必要とされる人ってどのくらい?日常的に使われるカタカナも、本場の英語の発音とはほど遠いし、そもそも英語とはかけ離れた和製英語なんてのもあるし。う〜ん、ハードルはスカイツリーの何倍も高いかもしれません。

こうしてみると、色々ありますね、英語学習を妨げる言い訳たち。
むしろ英語学習に限定されなくても、何か学ぼうとする時ってやっぱり楽な方に流れるのが人間の常なのでhそうか。何かを身につけるのって、そうそう簡単ではないですよね。
いかに気持ちを継続させて、英語学習自体を習慣にしていくか、ここに英語マスターを目指す道筋のヒントがある気がしました。
みなさんの英語学習は何がハードルになっていますか?

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shogo

帰国子女にして苦手な科目が英語。外資系企業での英語受難を耐え忍び、自ら英会話コンテンツをプロデュースし、アプリをリリースした経験を持ちます。自称、英語ができない人の気持ちが一番分かってるリアル英語学習者。

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