英語勉強オススメ本『1億人の英文法』

一億人の英文法


一億人の英文法
一億人の英文法

 

オススメ本と言いながら、私が英語を話せないのは置いておいて「おぉ〜、これはわかる!」気がする!と感じた英語オススメ本の紹介です。茂木健一郎さんが仰っていた事でも有名ですが、ものを覚える時には“アハ体験”という体験が重要だと言われています。

 

アハ体験とは


アハ体験は簡単に言うと、“ひらめき”です。悶々と頭の中で考えていた事が、ふとした拍子に“そうだ!”と発見に変わる。これがアハ体験と呼ばれ、学習だけでなく、記憶に残るこの様な体験は誰もが体験した事があると思います。

無知こそものの上手なれ


そう言う意味では、無知であればあるほどアハ体験を得る機会というのは増えます。知らない事というのは当然思考が行き詰まり、導き出される答えも最初であればあるほどシンプルです。英語初学者は、中学英語から復習するのが1番ということがよく言われますが、上記の様な理由もあるのも知れませんね。

 

オススメ書籍”1億人の英文法”


と、そんな私も含めた初学者向けに、英語でアハ体験が得られる書籍がこちら。

英語教育では非常に有名な著者で改めて私が取り上げるまでもないですが、“アハ体験”ならぬ目からウロコ、“あぁ、納得”という答えが次々と見つかり、「あっ、英語って簡単かも」なんて、錯覚に導いてくれます。えぇ、わかった気になるってやつですね。実際は全くわかっていません…。

 

英語を覚えるには緊張と緩和が大事


と、冗談は置いておいて、大西氏の著作とアハ体験がなぜ近いかというのは、大西氏の『ハートで学ぶ』という英語へのアプローチが大きいのだと思います。ハート=感情というのは、身体性を伴うものです。
悶々と考えたり、わからないことに悩むのに全身の力を抜いて考えられる人はいません。むしろ力が入り集中する状態になりやすいと言われます。

そんなある種緊張した状態の思考回路というのはみなさんご経験があることと思いますので細かに述べませんが、緊張状態で得られるひらめきは、通常よりも記憶に定着しやすいと言われています。そういう意味でこの”1億人の英文法”は、非常にわかりやすく記憶が定着しやすいんじゃなかろうかということで、みなさんにおすすめすると同時にもう一度勉強し直そうかなという気を起こさせてくれます。

 

 

 

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