英語と中国語

中国英語
中国英語

 

経済大国日本!なんて教育を受けて育ってきた私たちビジネスパーソンの世代からいくと、グローバル社会と呼ばれる現代で、中国がすごいやらインドがすごい!やら言われてもなかなか実感として湧きづらかったりするものです。何がどのようにすごいかというと色々と比べる基準がありますが、とりあえずこのブログは英語やAIに特化したブログなので、英語学習者の数で比較してみようと思います。

 

日本の英語学習者


日本の英語学習の中で昨今注目を集めているものと言えば、オンライン英会話や格安留学。4〜5年前から注目を集めるフィリピン・セブ島。小泉進次郎さんも来たということがニュースになっていましたが、今では年間3万人が訪れているそう。

 

中国の英語学習者


3万人というとなかなか多そうな気がしますが、年に数回の使用という限定的な英語使用も含め、日本人全体で1割の人しか英語を使用していないそうです。(日本人と英語の社会学 寺沢拓敬著、研究社)1億3千万人として1300万人、そこそこ多そうな気がしますが、中国の英語学習者人口は20倍以上の”3億人”。この数字がどういう数字なのか細かな記載はありませんが、人口13億人以上と言われる中国なわけですから、4人に1人が英語話者といわれる統計的な数値から考えるとまんざらでもなさそうです。←日本はどやさ。というのはおいておいて。

 

なんか、( ゚д゚)ポカーン となってしまいますね。日本全人口の倍以上です。ゆうてそれが全員かというとそれも全人口の1/4というのだから、改めて中国でけ〜。と、小学生ばりの感想を覚えるわけです。

改めて思う中国の強大さ


規制やら、暴動などニュースにあげられるトピックスを見ていると、ほんとこの国は大丈夫なのかね?なんて感想を持たなくもないですが、改めて13億人国家と言う規模感を考えると良くも悪くもこの世界の行く末はこの国のあり方によって大きく変わるのだろうなとも思います。

日本の武器


と、ブログの主旨とズレてきたのでこれぐらいにしておきますが、経済の発展を支えるものは医療と教育だと言われます。幸いな事に私達日本人はこの分野にかけては世界的にも高水準であると言われています。

昨年はFintechが話題になりましたが、来年はhealth techやEdo techが注目されると言われています。私たち日本人のノウハウにはこれからのグローバル社会を牽引していける力がある!と個人的には信じています。

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