英語で会話するために英文法は必要?

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こんにちは、Ichika@アラフォー英語やり直し主婦です。

食育&英語教育!のはずが

我が家の長女Yum(9歳)はお菓子作りに興味があり、最近はレシピをせっせとメモしています。
「ママ、ベーキングパウダーのベーキングってどういう意味?」と聞かれましたので、ここは英語学習のチャンスですね。
パン屋さんに「〜Bakery」ってあるでしょう?bakeはパンとかお菓子を焼くって意味で、〜ingっていうのは、「今〜をしているところ」っていうことなんだよ!と一生懸命説明してみました。
「あ、そうなの? あっかんべーってしているおうさまなんだと思ってた!」
Baking。べーきんぐ。あっかんべー、きんぐ。
英語学習の目論見は崩れ去りました。

英文法ってなくてもいいもの?

さて、珍しく頑張って「現在進行形」なんて話をしてみたIchikaですが、最近こんな記事を読みました。

「文法解説をほとんどしない」英語学習への転換、というお話です。
確かに日本語を覚える時には文法なんてまったく気にせずに習得しているのに、他言語となると、まず文法ありきという学習法が一般的でしたよね。そうすると、やたら堅苦しい文法用語が並べられて、さっぱり頭に入ってこないという経験をされた方も多いのではないでしょうか。

それでも文法がゼロの学習法、というのはずいぶん思い切った感じがします。
とにかく単語を叫べば、どうにか言いたいことは通じるかもしれませんが、「相手に正しく伝わるように」するためには文法が必要なのでは?

相手に正しく伝わる英語をたくさん吸収することで、自然とパターンが身につき、「こういうことを言いたければ、こう表現すればいいんだな」「こんな言い方だと相手はわからなくて怒ってしまう、もっと違う言い方をしよう」ということがわかるようになる。そうすれば、堅苦しい文法の勉強はゼロ、または最小限にすることができるよ、というのがこちらの記事の主旨だと思います。

英語をたくさん吸収するには?

AI英会話SpeakBuddyアプリで英語ネイティブが使っている英語のフレーズを正しくインプットし、アウトプットするという学習法は、この文法解説ゼロ学習法にとても近いものがあります。

SpeakBuddyの良いところは、それがいつでもどこでも、相手の都合なんて気にせずにできることですよね。

英語をたくさん吸収してリスニング・スピーキングと言われても、そうそう相手がいないのが現実です。簡単に英語ネイティブのお友達や恋人は作れない。オンライン英会話だって、予約の時間を確保してお金を払って、さらにすごく気も使ってしまいますよね。腰の重い私は申し込みすらできずにいます。いつも隣で待っていてくれるSpeakBuddyって、すごい!!

私の子どもたちが中学生高校生になる頃には、文法レスの英語教育が始まっているのでしょうか。

すぐそこの未来かもしれませんね!

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